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生還 [絆]

机に向かって書き物をするのは、今年初めての事となった。
ブログも久方ぶりである。

私は、持病柄、寒さには苦手なので、冬の間は冬眠と決め込んでいたが、
その甲斐もなく恐れていたことが突然やってきた。


救急車でと思ったが、どこの病院に運ばれるかは不明のなので、
自分でかかりつけの病院に妻に支えられて必死の思いで出かけた。


私のレントゲン写真を見た診察医の最初の一言が
「どこで呼吸してるの?って言いたい肺ですね」だった。
肺炎も併発していた。


で、即入院ということになり、あっという間に車いすに乗せられ
集中治療室行きとなった。
その手際の良さにびっくりした。


妻は毎日、面会時間にきっちりやってきた。
病院から私のホームドクターにも連絡がいき、
彼も驚いて妻に電話があったという。
「今度はダメかも知れないと思った」と漏らしたそうである。
が、なぜか私はその後、無事退院できたのである!


冬眠のはずが永眠することになりかねなかったのだ。
まあ、とにかく、なんとか生還できたのである。


退院の日、院内のカフェで妻と二人でくつろいだ。
大きな窓から見える冬枯れの林が光を浴びて輝いていた。
それを眺めていたら、生きてることの実感がわいてきた。
妻と二人こうしてくつろいだ気分になれることが、すごく幸せに思えた。


そして、気丈に頑張ってくれた妻に感謝です。


家に帰り居間にすわり庭を眺めているとメジロがやってきた。
ここ数年途絶えていたメジロの訪問にうれしさがこみ上げてくる。


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最近、やっと体調が元に戻ったような気がする。
年のせいか、回復には入院期間の倍の期間が必要だったのだ。
春が来るのが待ち遠しい日々である。


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その思いやりに感動! [絆]

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kazeを売却し、セカンドハウスのなくなった僕らに
kazeが取り結んでくれた方が、自分の別荘を解放してくれた。
kazeがなくなって寂しいだろうからと。
で、先日彼女の別荘を訪問した。
部屋の真ん中で、kazeのテーブルと椅子が僕らを迎えてくれた。
「自由に使ってください」と鍵までいただいた。
ぼくらは、感激で胸がいっぱいになる。
「自宅ではなく、環境が異なった方が執筆が進むのでは」という。
しっかり書く仕事をしてくれという励ましもいただいた。
こんな親切に甘えていいのだろうかと思う。
でもうれしい!
ここは、kazeと違い、車の音さえ聞こえない。
聞こえてくるのは、鳥のさえずりだけ。
静かで、のんびり出来るところである。
これから、ちょくちょくここに来て、
執筆や読書、散歩に精出したいと思った。