So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン


 訪問ありがとうございます!感謝!

兄弟ブログ『風の詩』もよろしく!

ホームページ『風の友達』もよろしく!

信州の夏-1 霧ヶ峰高原 [旅]

祇園祭の山鉾巡行が終わった翌日から信州に出かけた。
2017年7月18日~21日の4日間の旅である。
目的の第一は、車山高原のニッコウキスゲと草原を眺めたかったのだ。
第二は、池の平湿原をもう一度あるきたいという思いである。
天気を気にしながら、とにかく出かけた。

ここへは、6月にも出かけたのであるが夏の風景にはまだ届いていなかったゆえ

今回の旅となった。


諏訪インターを下りて40号線を登っていく霧ヶ峰高原に到着する。


IMG_2054.JPG


夏の空の下、草原が広がってさわやかだった。


IMG_2055.JPG


平日だからか、観光客はごくわずかだった。

路線バス待ちの女性がいたけど、なんかこんなところでバスって奇異な感さえある。


IMG_2059.JPG



IMG_2066.JPG



IMG_2067.JPG



下の写真の風景が大好きで、郷愁を感じさせる。

今は遠い少年時代の情熱に似たものが、胸に蘇ってくるのだ。


IMG_2074.JPG



IMG_2083.JPG



IMG_2092.JPG



IMG_2097.JPG



IMG_2764.JPG


この高原は標高1700m程なので、暑さを感じない。

さわやかな風が吹きつけて、爽快な気分になる。

大草原は、見飽きることがない。

私の大好きな風景なのだ。





京都の夏は祇園祭と共にやってくる! [ぶらり生活]

2017年7月17日(月)


今日は、祇園祭山鉾巡行の日である。
私は、京都の半世紀以上住みながら、山鉾巡行は観たことがないのだ。
いつでも観れるという思いがずるずると今日まで続いた。
が、今年は、我が家の客人が観たいというので案内した。
しかし、客人も11時には、帰路につかなければならなくて
途中までしは山鉾巡行を観れなかった。
残念であるが、仕方が無い。
私もおかげで、山鉾を初めて見る機会を得たのだ。
河原町御池の交差点に陣取って、目前に山鉾を観ることが出来た。
あの有名な辻回しもしっかり観ることが出来たのだ。

交差点に集まった観客、バックは京都市役所


IMG_1983.JPG


山鉾巡行の先頭の旗手


IMG_1984.JPG


山鉾の先頭の長刀鉾の旗手


IMG_1987.JPG


長刀鉾は、常に先頭を行き、他の山鉾はくじで巡行の順番が決まる。

その先頭の長刀鉾の勇姿


IMG_1992.JPG



IMG_2000.JPG



IMG_2002.JPG



IMG_2004.JPG


IMG_2005.JPG


交差点で辻回し行われ、90度回転させる。

車輪の下に割竹を敷き、水をかけて横に引っ張り、方向転換をする。


IMG_2010.JPG


鉾の横にかけられた絨毯(下方の2枚のもの)に注目
この絨毯は、世界中探しても、ここ(長刀鉾)にしかないそうです。

詳しい科学調査の結果、なんでも13世紀チベット地方で創られたものだという。

鉾自体がまさに動く博物館である。


IMG_2012.JPG


IMG_2014.JPG



IMG_2015.JPG


辻回しが無事完了、御池通りを西へと前進


IMG_2019.JPG



次なるは、占出山(うらでやま)


IMG_2007.JPG


飾られている絵は、天の橋立


IMG_2020.JPG


IMG_2025.JPG


次は孟宗山(もうそうやま)


IMG_2023.JPG






IMG_2027.JPG



IMG_2028.JPG


霰天神山(あられてんじんやま)


IMG_2029.JPG



IMG_2030.JPG



IMG_2031.JPG



函谷鉾(かんこくほこ)


IMG_2032.JPG



IMG_2038.JPG


IMG_2033.JPG


IMG_2034.JPG


辻回し


IMG_2039.JPG



IMG_2041.JPG


伯牙山(はくがやま)


IMG_2043.JPG



IMG_2044.JPG


前を行くのは函谷鉾


IMG_2046.JPG

四条傘鉾


IMG_2047.JPG



IMG_2049.JPG


子供達が囃し手


IMG_2048.JPG


芦刈山(あしかりやま)


IMG_2050.JPG



IMG_2051.JPG


ここで時間となり、後方に 月鉾が来ていたが後ろ髪引かれる思いで引き上げた。

来年が、ちゃんと全部見ようと思った。

良い経験だった。