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水彩スケッチ 里の風展に [ぶらり生活]

2017年6月16日(金)


友人の絵画展に行ってきた。
会場のギャラリー唐橋は、唐橋のたもとにあり、
日本の道100選の一つである事を示すプレートがある。


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絵画展は、薮田和義さんの「水彩スケッチ 里の風展」で
6月20日まで行われている。
友達4人で訪問した。


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会場は、滋賀県内の風景画、
とりわけ、失われつつある集落などのスケッチ展である。


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さわやかさを感じさせるスケッチ画とともに、
額の下に掲示された氏の文章が大変面白いのである。


たとえば
これ


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彼独特の語り口が笑えてくるのである。




かえりは、琵琶湖畔でティータイム

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湖畔の風に吹かれていると、旅の疲れも忘れてしまう。

しかし、国会中継などをみていると、政府のデタラメさに気分が悪くなる。

精神衛生上も大変悪いのだ。

みなさんなんとかして欲しい!!!!






流鏑馬を見学 [ぶらり生活]

2017年6月4日(日)


友人の誘いで、近江神宮の流鏑馬を見学に出かけた。


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流鏑馬は、大昔、伏見の藤森神社で見て以来のことである。
友人が予約席を取ってくれていたので、座って見ることが出来た。
「二の的」の奉行さんがいる記録所の近くの席だった。


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そもそも流鏑馬の起源は、欽明天皇が戦乱を治めるため、
九州・豊前の国、宇佐において、馬上より3個の的を射られ、
天下太平、五穀豊穣を祈願されたのが、「矢駄馬」(流鏑馬)の初めとされた。
宇多天皇の勅令により、源能有公が弓馬の礼を制定され、
以来源家を経て、鎌倉時代、武田、小笠原の両家に相伝された。


今日の流鏑馬神事は、その武田流の皆さんである。


行事は、まず近江神宮本殿前に太鼓を合図に射手、諸役一同が集合。


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「鏑矢奉献の儀」「天長地久の式」が行われ、馬場本に向かって行進。


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かくして騎射が4頭の馬によって行われるのである。
古式豊かな装束に身を包んだ騎射が、
馬に乗って走り抜ける姿は、なんとも勇壮である。
見ている者の心まで奮い立つ思いがする。


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しかし、馬も生き物でそれぞれ個性があるようだ。
騎手と息を合わせて走る馬、
めちゃくちゃ元気にすごい勢いで走る馬、
一番先に走るのでなければいやだ(笑)とごねる馬、
舌を出してあかんべえ(笑)をする馬、
それぞれ個性が強いらしい。
そんな中、神事ならぬ珍事が発生!
元気な馬が騎手を落としたか、振り払ったかで、
一人で突っ走ってしまった!
みんなびっくり!

騎手は無事なんだろうかと心配したが大事なかったようである。
だけど、なんか楽しかった!


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一応無事終了し、「凱陣の式」が行われ、神酒が振る舞われた。


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注目は、女性の騎手が一人いたことだった。
男性の騎射とは違った雰囲気があり、かっこいいなあと思った。


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見物人の中に双子の赤ちゃんもいた!
仲良く二人用の乳母車で楽しんだようだ。


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流鏑馬が終わると本殿前広場で「江州音頭」が始まった。
なんかちょっと違和感を感じたが、まあ良いとして引き上げた。


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友人のお宅で、食事会
夕方まで楽しいひとときを過ごした。
今日もまた良い日でした。
友人に感謝です。



秋のようなさわやかな日に [ぶらり生活]

2017年6月2日(金)

まるで秋を思わせるさわやかな日だった。
こんな日は、家にいるのはもったいなく思えて友人の別荘に出かけた。
別荘地は、平日だからか、人影はなし。
まるでみんな眠りこけたようにシンとしている。
ここでは、梢を渡る風の音だけが、友達である。


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コーヒーを入れて、窓辺で持ってきた本「マチネの終わりに」を読む。


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この本は、友人から押しつけられた(笑)本で、
「読者を虜にする万感のラスト!切なすぎる大人の恋の物語」だそうだ。
400ページの大作で、おっかなびっくりで読んでいる。


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が、あまりの静かさと読書疲れで眠たくなった(笑)


帰り道、目覚ましを兼ねて、朽木の「てんくう温泉」の露天風呂で
リラックスした。


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客も少なくて、本当に独り占めの感じだった。
すごく気分転換ができた。