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鯖街道の秋-1 [風景]

今は昔、鯖街道の一角で暮らしたことがあるので季節の

節目には、やはり懐かしくなり、訪れる。

で、秋の風景を求めて11月の中旬に出かけてみた。

思った通り、秋真っ盛りだった。


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鯖街道(さばかいどう)は、若狭国などの小浜藩領内(おおむね現在の福井県嶺南地方に該当)と

京都を結ぶ街道の総称です。

しかし、小浜と京都を結ぶ経路は幾通りもあり、それらはすべて鯖街道とよんでいました。

最もよく利用されたのが小浜から熊川宿(現:福井県若狭町)・朽木村(現:滋賀県高島市)を経て、

京都の出町柳に至る若狭街道で、一般に言われる鯖街道はこの経路のことを指しています。


私のいう鯖街道もこのルートの事です。


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こんな風景を目の前にすると、心が躍ります。


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昭和の時代が止まっているような田園風景!

それは、すごく郷愁を感じさせてくれます。


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安曇川の上流域の風景

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安曇川の支流、針畑川の紅葉


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紅葉が目に染みます。


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京都市内でも紅葉の名所は沢山ありますが、この鯖街道の紅葉は、ダイナミックな自然の

美しい芸術作品のように思えてきます。


次回に続きますので、よろしく!





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マキノ高原 メタセコイア並木 [道]

12月2日の日曜日にマキノ高原 メタセコイア並木を見に出かけた。

本当は、平日に行きたかったのですが、天気が悪くて行けず

結局、この日しか行けなかった。

天気予報では3日から9日まで曇りや雨に日ばかりでがっくり!

目的地の3キロほど手前から、長い車の列、

みんな行き先は同じ!

そう、ここ!!!!!


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ここは、田園の中、近くには川が流れ


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家もまばら


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だけどみんなここに魅せられてやってくる!


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車のナンバーは、全国区!

私の前の車は一宮ナンバーだ!


並木の入り口あたりにピックランドがあり、駐車場もある。

多くの人ごった返していた。

並木通りは、車で埋まっていた。


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並木通りの両側は、農園!


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のんびりと写生をしている人たちもいる。


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並木をぶらぶらと散策する。

約2キロの並木なのだ。

やがて、夕日が並木を染め出した。


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空が暮れ始める。


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並木の向こうで夕焼けが始まる。

急に冷え込んでくる。


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それでも車も人も減らない!


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並木沿いの外灯が点灯した。


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人家もまばらな田園なのに、ここだけは町中のような賑わいだ。


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この賑わいは、いつまで続くのだろうか?

私達は、お家に帰ることにした!

楽しかったよ。メタセコイアさん!

ありがとう!




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夕日の真如堂へ [京都の風物]

今月は、なぜかパソコンに向かう気になれず、悶々としていました。

他に楽しみが増えたと云えば、そうかも知れないが、
こんな経験は初めてのような気がする。

気がつけば、もう晩秋ですね。

なんか心がついて行けない!


そんな私にお隣さんが真如堂の紅葉がきれいですよというので

出かけてみた。

神楽岡通りを上りながら、振り合えれば、大文字山が夕日に燃えている。


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東北院にご挨拶して通り過ぎる。


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通称寺(萩の寺)の土塀に暖かそうな夕日が降り注いでいる。


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そして、沢山の観光客で賑わう真如堂に到着!


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ここは紅葉が今真っ盛りである。


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夕日が沈んでしまいそう雰囲気になった。


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そしてとうとう日没を迎えた!


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観光客も急に減って、境内は静かな夕暮れ時を迎えた。

そんな境内を歩きながら、ほっとした気分になった。

ブログを書こうという気がやっとしてきた。




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鴨川の散歩 [京都の風物]

11月というのに暖かい陽気に誘われて鴨川散歩に出かけた。


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出町から川端通り側(東側)を丸太町通りへ向かって歩く。


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土手道へ下りてみる。


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紅葉もだいぶ進んでいる。

楽器を奏でる人

犬の散歩をしている人

カップルで語らっている人

ジョギングしている人といろいろ。


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ベンチでおにぎり食べてる人

毎日のように仕事の帰りに来ているとか

その人の話では、もう2回ほどおにぎりやサンドイッチを

トンビに取られてしまったとか。

トンビが一羽飛んできた。

近くで見ると結構大きな鳥である。

おにぎり取り損ねて対岸へ飛んでいった。

油断も隙もならない鳥である。

が、川ではボーとしたサギが抜き足差し足で、たら~と歩いている。


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一人で息巻いているけど誰からも相手にされない寂しい鳥もいる。


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しかし、こちらの鳥はというと


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ちゃんとお相手さんがやってきて、仲良くミーティング


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で、意気投合して友にお散歩


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鳥も人間と同じくいろいろだ!


小さな中之島はススキでいっぱい!


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川端通りに上がってみると京都精華高校の校舎にピカソが・・・・・・


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並木の紅葉がきれいだった。


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丸太町に到着!

4時だというのに、もう夕暮れの雰囲気だ。

河原の散歩って本当に気持ちが和む。

そして、夕暮れの迫る町並みもすごく趣があって、町に見とれてしまう。

のんびりできる云い散歩道である。





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故郷の山河-12 [故郷]

九重高原


湯布院から210号線を西に進むと水分峠に行き着く。

三叉路の左側の道を進むとこれが「やまなみハイウェイ」です。

やまなみハイウェイの西の端は、熊本県宮地駅に突き当たる。

ここは、阿蘇高原への入り口です。

話は戻って、水分峠からやまなみハイウェイを進むと朝日台展望所に

さらに進むと九重連山の北側の高原地帯である飯田高原の長者原へ着く



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ここはタデ原湿原が広がり、九重連山への登山口でビジターセンターもあります。

「坊がつる讃歌の碑」もあります。


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私も好きな歌です。

で、記念に歌詞を記しておきます。


「坊がつる讃歌」

神尾明正/松本征夫 作詞
竹山仙史 作曲


人みな花に 酔うときも
残雪恋し 山に入り
涙を流す 山男
雪解(ゆきげ)の水に 春を知る


ミヤマキリシマ 咲き誇り
山くれないに 大船(たいせん)の
峰を仰ぎて 山男
花の情(なさけ)を 知る者ぞ


四面(しめん)山なる 坊がつる
夏はキャンプの 火を囲み
夜空を仰ぐ 山男
無我を悟るは この時ぞ


出湯(いでゆ)の窓に 夜霧来て
せせらぎに寝る 山宿(やまやど)に
一夜を憩う 山男
星を仰ぎて 明日を待つ


石楠花谷(しゃくなげだに)の 三俣(みまた)山
花を散らしつ 篠(しの)分けて
湯沢に下る 山男
メランコリーを知るや君


深山紅葉(みやまもみじ)に 初時雨(はつしぐれ)
暮雨滝(くらぞめたき)(注1)の 水音を
佇(たたず)み聞くは 山男
もののあわれを 知る頃ぞ


町の乙女等(おとめら) 思いつつ
尾根(おね)の処女雪(しょじょゆき) 蹴立(けた)てつつ
久住(くじゅう)に立つや 山男
浩然(こうぜん)の気は 言いがたし


白銀(しろがね)の峰 思いつつ
今宵(こよい)湯宿(ゆやど)に 身を寄せつ
斗志(とし)に燃ゆる 山男
夢に九重(くじゅう)の 雪を蹴る


三俣の尾根に 霧飛びて
平治(ひじ)に厚き 雲は来ぬ
峰を仰ぎて 山男
今草原の 草に伏す


私は高校時代、坊がつるを通り、久住山など登山しました。

今では懐かしい青春の思い出です。


長者原からさらに南に行くと標高1330mの牧ノ戸峠に到着

そこから、今度は坂道をどんどん下る。

九重連山の南側高原に入る。


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この道を帰省の折に走ると必ず立ち寄りたくなる場所があります。

人家も見えないのに、赤いポストだけがあるのです。

ハイウェイから外れた場所にある民家のポストだと思うのですが

なぜか立ち寄って眺めてしまうのです。


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それともう一つ立ち止まってしまう場所がここ


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あの木の門みたいなものは、一体何なんだろうと不思議ですが

聞こうにも人がいません。


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そして、やがて阿蘇の外輪山に到着


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外輪山を下ると阿蘇の旧火口の平野が眼下に見えてきます。


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左手に見えるギザギザの山が阿蘇五岳の一つ、根子岳です。


今日はここまでです。

ご覧いただき、ありがとうございます。



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滋賀の山村を行く [風景]

友人の別荘をお借りして、妻が入会している活け花教室に付き合いました。

別荘に着いてみると、オーナーさんが、いろいろ気を遣ってくれていました。

感謝です。

今日の教室は、それぞれ山野草などを現地で取ってきて

それで活けるという方法です。

参加者は7人、一日楽しんで無事終わりました。

教室の皆さんを送ってから、別荘のある椋川(むくがわ)をドライブしました。

すでに日は、山に落ち始めていたけど・・・・・・


古い作りの商店を発見!


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清水哲三郎商店

取り扱いは、食料品問屋・繊維製品・LPガス・石油類・ビル管理だという。

でも、人の気配はない。

こんな山村でビル管理なんて言われると、なんか違和感があります。


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家は古いが、お地蔵さんのお家は、新しくて立派です。


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向井潤吉の絵に出てきそうな家もあります。


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家の構えが特徴的です。


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土蔵も立派できれい!

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偶然目に入った女の子!

なにか独特雰囲気を感じて車を止めた。


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女の子はジュースを飲みながら、土手を下りてきた。

続いて、稲の束を抱えた男性が下りてきた。

声をかけると男性が快く応じてくれた。

科学肥料や農薬を使わない自然農法で稲を作っているという。

横から女の子が「私はスタッフ」という。

家に寄って行けという。

すぐそばの家だった。

家の裏手には、稲が干してあった。



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女の子は小学一年生

今日は父親の農業を手伝っているのだという。

元気ではきはきと話をするしっかり者だ。

人気のない山村の夕方に出会ったからか

妙に、この女の子が印象的なのです。

農業はグループがあるみたいで、泊まることも出来るという。

泊まっていくかというので、さすがに遠慮した。

この家に住んでいるのかと思ったら、日頃は京都市内に住所があるという。

聞いていたら、なんと私の散歩コースの範疇なのだ。


女の子がちょっときてと田んぼに案内するので着いていくと

彼女の作った稲掛があった。

稲を刈った後に芽を出した稲穂を干してあるのだ。


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子供らしさに触れて、おかしくもあり、可愛くもある風景だ。


なにかほんのりと心温まるドライブとなった。

彼らと別れて帰路についた時には、夕闇が迫ってきていた。




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故郷の山河-11 [故郷]

由布岳


別府市街地から山手に北上すると鶴見岳があります。

ロープウェイで一気に頂上まで行けます。

鶴見岳からの別府湾の景色は素晴らしいものがあります。

さらに、山手に車を進めると、今度は由布岳が見えてきます。

その由布岳の裾野は、ススキが原で、その中の一本道を行くと

南登山口に到達!


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登山口にはトイレと駐車場があるのですが、今日は満車でした。


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草原の道をさらに進むと狭霧台展望所があり、ここで車を止めて一服!

ここには売店もあります。

湯布院の町が一望できます。


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狭霧台からの由布岳の姿


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湯布院へ向かう道


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湯布院側から見た由布岳


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湯布院に行くには、九州自動車道を使えば、すぐですが

由布岳の山麓を行く一本道の方がドライブとしては楽しめます。

私はこの道が大好きです。

そして、湯布院から、さらに進んで、久住高原に進みます。

そう、やまなみハイウェイです。

で、久住高原は次回に!





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故郷の山河-10 [故郷]

再び内成の棚田訪問


田植えの季節に訪れた別府の内成地区に実りの季節に

再び訪れてみた。

私の知る限りでは、京都や滋賀では、9月に入ると

稲刈りが始まり、10月では、田んぼに稲穂が見られない。

しかし、九州の故郷では、10月に入って初めて稲刈りが始まる。

この差は、どうゆう理由なのかわからない。

が、とにかく10月は故郷では稲穂の波打つ季節なのです。

早朝、朝日が昇る頃、内成へ出かけた。


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朝日を受けて、稲が輝いて見えた。


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太郎丸の直売所にご近所さんが商品を持ってきた。

手に提げているのは、熟れきったアケビがナイロン袋に4個で100円!


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妻は、せっかくだから何か買ってあげようというのでアケビを買った。

1個500円はすると思われるのに、安い!!!


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ところが妻は、買ってみたものの食べ方がわからないという。

実ごとぱっくり食べて、種だけを吹き出したら良いのだが、妻は信じない。

で、また道であったご婦人に食べ方を聞いている。

ところが、このご婦人がご親切にもキュウリとかぼすを家から持ってきて

私達にサービスしてくれた。

ありがたい事です。


道路沿いにフジバカマが育てられていて、

「アサギマダラがきますヨ」と看板に書いてあった。


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棚田の道をのんびりと走っていると


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なにやら粋な案山子


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お地蔵さん?


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吾亦紅



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彼岸花


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             (名前知りません)


内成の棚田を惜しみながら、やまなみハイウェイへ向かう!


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棚田の中で川面が輝いていた!






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宇治の棚田へ [風景]

雨の日が続いて、久し振りに晴れるというので、

刈り入れ前の棚田を眺めたくて出かけた。

場所は宇治市笠取!

偶然グーグルの地図で発見した山間の棚田である。

宇治の炭山工芸村を通り越して、笠取山を目指す。

市立笠取小学校の所からさらに山道に入る。

車1台が通れるだけの狭い山道。

対向車が来たら大変だ。

限りなく360度に近いヘアピンカーブが続く。

登り詰めた頃、突然神社が現れた。

東笠取清龍宮って書いてある。


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なんでこんな所に神社なのかは不明。

二人ずれの歩行者に出会った。

このみちはトレッキングコースになっているらしい。

ここからは、ひたすら下り坂。やがて忽然と棚田と人家が見えてきた。

ここが目指す平出、


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さらに下って「谷の奥」へいく。

刈り入れの最中の稲田もあった。


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台風の影響なのか稲が倒れ気味である。

そういえば、ここに来る途中あちこちで杉の木が根っこから倒れている所もあった。

彼岸花が彩りを添えていた。


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路傍のお地蔵さん


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懐かしさが蘇る田園風景である。

最近過疎化が進み、棚田姿を消しつつあるが、本当に悲しい。

「農業は芸術」だと思うのだが。


帰り道、台風で痛んだ杉山を見た。

こうゆう姿を見るにつけ、あまりにも植えすぎた杉の対策と

農地を荒らす鹿とイノシシの抜本的対策を国は本腰を入れて欲しいと思う。

今、日本の田園では、どこでも鹿・イノシシ対策の柵を張り巡らせていて

かっての田園風景を台無しにしてしまっているように思う。



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美しい棚田の風景を眺めながらも、単純に喜べないものがある。

なにやら考えさせられる棚田紀行となった。






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故郷の山河-9 [故郷]

神楽女湖と志高湖


別府市の市街地から車で20分ほど山手に入ると志高湖へ行ける。

内成の棚田に行く途中にある。

私の好きな湖である。


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春は、カズミザクラが咲き乱れ、湖はボートで遊覧できる。

白鳥と鯉が湖水を泳いでいる。

湖を歩い30分ほどで一周出来るので、散歩は打って付けである。

キャンプ場も完備されている。


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以前はカズミザクラは九州では、対馬しかないと云われていたが、この地にも生息している。

九州本土では、ここだけなのだ。


駐車場から湖に行く道には、アジサイが咲いていた。


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船着き場の近くでは、ご婦人のグループが輪になって楽しそう話し声が聞こえるが・・・・

子供をこんな所に置いたままとは、どういうこっちゃい!


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白鳥が見るに見かねて、子守に出かけた。


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本当にもう困った親である。(笑)


芝に座って、のんびりと湖を眺めた後は

近くにあるもう一つの湖である神楽女湖へと向かう。


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もう菖蒲は終わりですよと係の人に言われたけど、見ることにした。


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ここに住んでいたという神楽女の神社は、鶴見岳の山頂にあるのだ。

今では、山頂までケーブルで行ける。

山頂からは、別府湾が一望できる。

今回は、天気が悪くて、鶴見岳が見えなかったが、天気が良ければ、

2月に撮影した写真が下の写真のようにはっきり見える。


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散策していたら雨が降ってきた!!!!


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眺めていたら、なんか気持ち悪い感じの花もあった。


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傘がないので、引き上げるしかない。


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ずぶ濡れになった!








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