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お知らせ 信州の旅 [ぶらり生活]

『風の詩』に信州の旅その3と4をアップしました。
信州の紅葉を楽しみたい方は、どうぞ!

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『風の詩』は、ここから↓
http://ikirutamenokate.blog.so-net.ne.jp/


タグ:信州

赤いのが好き! [花]

雲一つ無い快晴に誘われて、府立植物園に出かけた。
園内に入ると良いにおいがする。
どこから? と探していたら、デカいキンモクセイからだった。

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でかい!
といえば、菩提樹も大きい!
木の下にはベンチが有り、入園者が憩っていた。

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今日のお目当てはバラ園
赤いバラが大好きなのだ。
とりわけ、この花

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理由は、名前が良い「テキーラ」というのだ。
私の出し好きな洋酒の名前と同じなのだ。
この花を愛でながら、テキーラが飲めたら、私も赤くなるかな?

次はプスタ

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それからロブロイ

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ユーロピアーナ

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ジーンバーナー

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最後にマイナーフェアー

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それからケイトウ

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赤に近いところで ケアフリーワンダー

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ちょっと変わった花で ブルグマンシア

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この季節、これは外せない コスモス

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休憩は、森のカフェ

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ここのコーヒー意外と美味しかった!!!

最後にお口直しに ゴールドバニー

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ニンジンボク

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おかげでいい散歩が出来ました!!
感謝です。


信州の旅 その2 美ヶ原 [ぶらり生活]

信州の旅も2日目
美ヶ原を目指して

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詳しくは『風の詩』でご覧ください。
http://ikirutamenokate.blog.so-net.ne.jp/2016-10-23


タグ:信州 美ヶ原

信州への旅をした その1 [ぶらり生活]


秋風に誘われて、旅に出た。

行き先は、下栗に里としらびそ高原


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詳しくは、ブログ「風の詩」をご覧ください。
http://ikirutamenokate.blog.so-net.ne.jp/2016-10-23


懐かしい湖北の湖愁 [風景]

2016年10月13日(木)

十数年ぶりに余呉湖を訪ねた。
途中に伝説の「天女の衣掛柳」が大きな幹をうならせていた。
が、これが柳の木?
私達が知っている柳とずいぶん違うように思うのであるが・・・・
深い詮索は、やめて、まあ楽しみましょうと歩く。

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レストラン余呉湖で昼食。
庭ではバラが咲き誇り、この地方には珍しく白樺の木が青空に揺れて、
秋の到来を告げていた。

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ここ、余呉湖は30年ほど前に、余呉湖の一番南側の湖畔にあるホテル
義理の父母と家族で宿泊したこともある懐かしい場所である。
湖畔にある集落では、コスモスが咲き乱れていた。

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柿の実る集落を抜けて、奥に進むと「夜泣石」の碑があった。

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奇想天外な伝説ではあるが、これも深く考えにで、景色を楽しむ。

例のホテルにたどり着くと、そこは雑草に囲まれて、廃墟となっていた。
かっての賑わいは嘘のようである。
登山者の一団が道に下りてきた。
みんな中高年!
老人パワーがあふれていた。

人気もまばらな余呉湖観光館を横目に木の本に引き返し、
塩津街道を走る。

こちらは琵琶湖
塩津バイパスの入り口交差点にあった大きなレストランも廃墟となっている。
かって、沢山の車が止まり、盛況を極めていたのに、どうしたことだろう?
雑草のみが盛況を極めている。

湖畔沿いの道を走っていると、竹生島が見えてくる。

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少し肌寒いのに湖上では、ヨットが走っていた。
しばらくしたら、沈没!
一瞬船の人も見えなくなった!
が、なんと、すぐ体制を取り戻し走り出した。

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沢山の赤とんぼが桜の枝先に一匹ずつ止まって、僕らを眺めている。

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塩津から、今度は海津大崎へ向かう。
ここでも車との出会いは、ほとんど無い!
春には、桜並木に桜が咲き誇り、多くの観光客がやってくる。
が、今は人気も無い。
雑草に囲まれて、鉄扉は傾き、きれいだったガーデンも荒れ果て
地中海のホテルのようなしゃれた建物は、眠りこけていた。
観光船乗り場には、船さえない

奥琵琶湖マキノグランドパークホテルでティタイムにした。
窓から琵琶湖が一望できる。
が、ここでも来客は、僕らとお一人様だけ!

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懐かしさと共に寂しさを感じるドライブだった。
昔のあの賑わいは、どこへ行ってしまったのだろうか?
なんだか浦島太郎の気分になった。
しかし、僕らには楽しいドライブになったことは間違いないのだ。

 


佐川美術館へ [ぶらり生活]

2016年8月27日(土)

佐川美術館で楽氏の
「楽吉右衛門 楽篤人 楽雅臣 -初めての、そして最後の親子展-」を
見ようと言うことで出かけた。

この美術館は、水上の美術館の趣があり、私も気に入っている。

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が、最初に目に入ってくる蝦夷鹿の彫刻だけは、
個人的理由でいただけないのだ。
鹿にひどい目に遭った人なら、ご理解いただけると思うけど・・・・

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ちょうど、「ボストン美術館 ヴェネツィア展」が行われていたので
まずは、そちらから観賞した。

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会場入り口で係員が入場者に
「場内は音響効果が高いので携帯電話を鳴らさないように処置してください」と
アナウンスしていた。
が、不届き者はいるもんで、携帯電話が、場内に響きわったった。
係員が飛んでいき、その人を場外に連れて行った。

ヴェネツィアの成り立ちも説明や地図があり、理解が深まった。
妻は、以前、ここを訪れたことがあるので、懐かしそうであった。
私はイタリアの石の文化には、どうもなじめないのである。

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続いて、佐川美術館内にある「楽吉右衛門館」で楽氏の作品を鑑賞した。

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友人は、吉右衛門氏の作品に感動していたが、
私は、長男の篤人氏の茶碗に魅せられた。
なにか夢のある若々し小宇宙を感じた。
9月からは「楽吉右衛門の造型」展が始まるそうである。

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観賞の後は、もちろん館内カフェお茶会です。

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気がつけば閉館時間が迫っていた。

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湖岸道路は、涼風が吹き渡り、気持ちよかった。

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琵琶湖大橋を渡り、帰路についた。
いい一日でした。


遠出の散歩 [ぶらり生活]

2016年8月24日(水)

夕方、大津の病院に友人をはこんだ。
みれば、すぐ目の前に「びわ湖レイクサイド自転車道」というものがあり、
待ち時間を利用して散歩することにした。

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しかしこの道は、もう一つ名前があって「ぐるっとびわ湖サイクルライン」
ともいうらしい。

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歩いてみると、左側に湖西線のガード、右は稲田が広がっている。
夕暮れ前の空は、きれいだ。

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道の脇には、エコポストっていうゴミ箱が完備している。
感心なものである。

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立派な自転車道なれど、歩いているのは、私とあと一人の二人っきり。

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でも、知らない人なので、ついていかない(笑)

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が、この絵どうも疑問がわく。
知らない人って、こんな感じの人だけではない。
こういう人には、言わなくてもついていかないと思う。
それよりもごく普通の人で、描くべきではないかと思う。
普通の人だけど、危ない人がいるってことを知らせるべきでは、
なんて余計なお世話かも知れないけど、考えてしまうのだ。

自転車で通りかかった「よい子・悪い子?」
子供は自転車道を走っているが、ヘルメットがない。
大人は、わざわざ車道を走っているが、ヘルメット着用。
まあ、どちらが良いとか、わるいとかいいづらいけど・・・・・
許す!ことにする(笑)

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稲田では、稲が実りの季節だが、早々と刈り入れのすんだ田んぼもある。
新米として、もう市場に出ているのだろう。

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あぜ道には、花が咲き乱れていた。

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が、眺めている内になんだか雲行きが怪しくなった。
でも、雨の降る様子はないので安心である。

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湖西線に姫路行きの新快速が通り過ぎて行った。

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のどかな田園風景を眺めながらの散歩の機会をもらって、
おおいに満足である。
遠出の散歩も良いものだなあと思った。


五山の送り火 [ぶらり生活]

2016年8月16日(火)

京都では、今夜は五山の送り火の日である。
午後8時にから次々と送り火が点火され
今日の夜空を染め上げるのである。

点火は、京都市内から北を向いて、右から順に点火される。
で、午後8時に「大文字」(大文字山=如意ケ嶽の支峰)がまず点火される。
続いて順に左側へと点火が始まる。
8時5分「妙法」
    「妙」は松ヶ崎西山-万灯籠山、 「法」は松ヶ崎東山-大黒天山
8時10分「船形」 西賀茂船山
8時15分「左大文字」 金閣寺大北山
8時20分「鳥居形」 嵯峨鳥居本曼荼羅山
の順である。

一般に五山の送り火といえば、
この大文字山の「大文字」が最もよく知られていて、
五山の送り火の代名詞・代表見たいになっている。
この山の下に有名な銀閣寺がある。
この山からは、京都市内が一望できる。
左下の小さな山が吉田山、麓に京都大学がある。

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その吉田山から、大文字山を望むと、こんな感じ。

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                    (吉田山 展望台より)

蛇足ながら「大文字」を「大文字焼き」という人がいるが、
京都では、それは御菓子の名称、
銀閣寺道にあるお店で売っている回転焼きや今川焼きみたいなもので、
1個100円なのだ(笑)

この日、NHKも30台のカメラを動員して、このイベントを特集していた。
が、あり得ないことが起きた。
私も午後6時に大文字山にカメラを向けたときは、雨はなく、
順調に準備がなされていた。

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こんな日に限って夕方から雨が落ち始め、7時頃からは、大雨となった。
同じ京都市内でも左京区は、特別に豪雨となった。
私も自宅から、心配しながら大文字山(如意ケ嶽の支峰)を
眺めているのだが、山そのものが見えない土砂降りとなった。
それでも、8時になると、大文字の点火が行われ、
夜霧の彼方に浮かび上がった。

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この大雨の中、担当者へ本当にご苦労さんと言いたい。
NHKも出町柳からカメラを向けていたらしいが、
雨で大文字かすんで見えないらしい。
大文字山からのカメラの位置が遠すぎたのかも知れない。

結局NHKは「左大文字」を大写ししていた。
これが本当に天気の良い日だったら、こんな感じに見えます。

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ズームしてみると、火のそばには、
多くのギャラリーが立っているのがわかると思います。
送り火で燃やされた後の消し炭は、
半紙で包んで水引をかけて玄関に吊るしておくと
厄除けになると言われている。
彼らは、その消し炭を持ち帰るのが目的の一つなのだ。

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いずれにしろ、
五山の送り火も多くの人たちに汗と苦労で支えられていることを
忘れないようにしたいものです。


ある夜に突然 [高齢者天国]

 
峠の南側では、桜が満開だというのに、ここでは、まだつぼみのままである。

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日没は四時前後で、五時には、もう暗くなる。

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カフェ”星ふる館”は六時で閉店する。閉店と共に外灯は消す。

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すると七百坪の庭は、闇に包まれ、寒風が冬枯れの木立をゆする。

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谷間の空は、満天の星がきらめき、百メートルほど向こうの杉林の中にある国道では、
時折、車のライトが、ひとときだけ谷を明るく照らし出して通り過ぎていく。
風の音以外はなにも聞こえない。

そんな谷間の山里の一軒家であるカフェでは、薪ストーブから薪のはじける音が、
パチパチと聞こえるだけである。

カフェはすでに閉店し、オーナー山野夫妻は、二人だけの静かな夕食を初めていた。
山野夫妻は、リタイヤして、五年ほど前から、この山里にカフェを開いて住んでいる。
田舎暮らしが長年の夢でも会ったのだ。

ところが突然、けたたましくドアをノックする音が響き渡った。
静かに二人で迎えていた夕食時の雰囲気が一度に破られて、
二人はぎょっとして、食事の手を止めた。
やがて彼が立ち上がり、広いフロアを歩いて行きドアを開けた。
暗闇の中に老人が一人立っていた。

男は晩飯を食べに来たというのだ。
男の顔をじっと見ていた彼には、見覚えがある顔に思えた。
やがて男は、彼をを無視するかのように、その横をする抜け、
ずかずかと店内に入ってきて、彼の妻に向かって、
残り物でも良いので用意してくれとせがむのである。
彼女もびっくりした面持ちで、
「そんな、メニューにもないものを出せません。」と断った。
が、男はあきらめずに「なにかあるやろ」と厚かましくせがんでいる。

男に無視されていた彼は、少しむっとした表情で男の正面に立って
「すでに閉店してます。注文はお受けできません。営業しているところに行ってください!」と
言葉に力を込めて男の目を見つめて言った。
男は一瞬ひるんだ様子で「当てにしてきたのに・・・・」と残念そうに帰って行った。

彼は男の軽自動車が国道に出るまで見送っていた。
男を見送りながら、かって一度だけその男が客として来たことがあるのを思いだした。
七十歳前後のその男は、同年配の女性とやって来たのであるが、
二人の振る舞いを見ていると、どう見ても夫婦ではない。
男の落ち着かない不自然な言動が妙に印象に残っていた。

翌朝、開店と同時に川向かいの集落の山岡さんが橋を渡って来店した。
山岡さんは、カフェを始めたときからのお付き合いで、常連のお客さんで町内会長でもある。
で、昨夜の出来事を話していたら、
「ああ、それは川田の親父に違いない。あいつはしょうのない奴で、しょっちゅう車で
そこら中走り回って、女アサリばかりしてる。内の女房までデイトに誘いやがった。」
「えっ、奥さんもデートしたんですか?」
「とんでもない、女房はぼろくそにいって断ったと言ってた。」と笑いながらいう。

聞くところによれば川田さんは、峠の向こうの集落に住んでいて、
奥さんは早くに亡くされ、今は一人暮らしだという。
川田さんのことは、この地域では知らない人はないというのだ。
「きっと寂しいんでしょうね。」というと
山岡さんは吐き捨てるように
「とんでもない、いい歳して色ボケしてるだけや!」
とけんもほろろ。
「でも、この前ご婦人と一緒に来店してましたよ。」
「隣町の育代さんだろ。」
「ご存じなんですか?」
「この前あったときに彼女が言ってた。
何度もデートをせがむのでかわいそうに思って付き合ってやったと言ってた。
あれも今じゃ独り者だからなあ。嫁はんが元気なときは堅物だったんだがなあ」
「で、どうでしたって?」
「全然面白くなかったと言ってた。」
「ますます、かわいそうですね。」
「まあ、しょうがない。悪い奴ではないが・・・・」と今度はしんみりと言う。

「今度また来たら、夕食ぐらいサービスしときますよ」と妻が言った。
「ああ、そうしてくれたらあいつも喜ぶだろう。すまんなあ、迷惑かけて」
と言って山岡さんは帰って行った。

 彼は、山岡さんを見送りながら、ふと、中島みゆきの「異国」という歌の歌詞が頭に浮かんだ。

歌詞に曰く
『悪口ひとつも自慢のように ふるさとの話はあたたかい 忘れたふりを装いながらも 
靴をぬぐ場所があけてある ふるさと』

この地域でも、みんな子供の頃からの知り合いなのだ。
山里のふるさとの良き面だと思った。澄み渡った空から吹く風が頬に気持ちよかった。


楽しい花火見物 [ぶらり生活]

2016年8月8日(月)

今日は、琵琶湖の花火大会が行われるので、友人と3人で見物に出かけた。
京都市内から大津市に行くには、山中越えが最短距離である。
グニャグニャ道を田の谷峠まで来ると、比叡山ドライブウェイはなぜか
閉鎖されていた。
きっと大勢の花見見物者が押しかけるからであろうか?
こんな日こそ、おおいに乗り入れさせたら良いのにと思うのだが・・・・

大津側に下り、夢見が丘まで下りると、ヘアピンカーブの空き地は
車が寿司詰めになっていた。
ななんと、駐車料5,000円と書いてある。
で、そこは素通りしてさらに下る。

ラブホテルが見えてくる。
「ここに入って、花火を眺める手もあるね」と話になったが
きっと、今日は特別料金で高いだろうから止めようと言うことにした。

結局、当初予定していた場所に行った。
ここは、グーグルの航空写真で探し出した場所である。
大きな駐車場がある家電のストアである。
すでに、多くの車が駐車していてたが、さらに車は次々と入ってくる。
で、みんな袋や折りたたみ椅子テーブルまで持ち出して国道に向かう。

ストアに入る人は見当たらないが、僕らは入店!
めちゃ広いフロアにいろんな家電製品がずらりと並んでいるが、
来客は、まばら、さみしいくらいである。
「ええ、こんなんで大丈夫?」と人ごとながら心配である。
とにかく、のんびりと店内を見て回った。
品揃えも豊富である。
せっかくだからと、DVD20枚セットを買った。

レジで、「すごい数ですね」といったら
店員曰く「今日は仕方ないです」という言葉が返ってきた。
私は、電器製品のことを言ったのであるが、店員は車の数と思ったらしい。

「あんしんパスポート」に入会したら5%引きしますというので
早速入会し、5%値引きしてもらった。
サービスも良い店である。全国で使えるとのことである。

外に出てみると、駐車場は満車になっていた。
僕らもみんなに続いて、琵琶湖畔へ行った。
なんと、広々とした芝生の広場が有り、大勢の人が座り込んでいた。
ざっと見ただけで1,000人は、優に越えていると思えるのであるが
それでも、芝生は、まだゆったりとしている。
心地良い風が絶えず吹き、実に涼しいのだ。
まさに文字通りの納涼大会である。

7時半、花火大会が開始された。
時折、「おおっ!」という歓声と拍手がわき起こる。
僕らも、例に漏れず、思わず歓声を上げたり、拍手したりで、
多に楽しい1時間を過ごすことが出来た。

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でも、帰りは、大渋滞だっが苦にもならなかった!
真夏のひとときを、十分楽しんだという思いで満足だった!

 


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