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信州の夏-3 あこがれの車山高原へ [旅]

好天気に恵まれて、ビーナスラインを走り、車山肩を目指す。

車山肩も思い出深いところである。

当時は、車山山頂から、歩いて下り、ここで休憩、

コーヒーが美味しかった。

ここから帰りは、路線バスで帰ったように思う。

今日は、車で向かうことになった。


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吹き流しが印象的である。


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こういう風景には、本当に郷愁を感じます。


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途中のパーキングエリアの上方では、ニッコウキスゲが咲き乱れ、

みなさん散策していた。


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私には、感動的な風景です。


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途中のパーキングで、ドローンを飛ばそうとしている人と出会った。

で、見物させて貰った。

丸い円状のドローンの基地


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モニターで、ドローンの位置情報やドローンが撮影している風景映し出される。

またこれで、ドローンの操縦もしているのだ。


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オートで着陸指示をすると、操縦しなくてもドローンが自分で基地に帰ってくるのだ。

遠くに飛ばしすぎると肉眼でドローンの姿さえ確認できにくくなるので、便利である。


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車山肩の駐車場に到着



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まずは、コロボックルでコーヒータイムを取る。


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コロボックルのテラスからの眺め


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いよいよニッコウキスゲの草原を歩く。


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                       ニッコウキスゲ


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                  イブキトラノヲ


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                          ショウマ


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                                   シモツケソウ


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                             フウロウ


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名前のわからない花々(知ってる方は、是非教えてください)


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                                  (あ)


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                       (い)


鳥にも逢えた。

近寄っても逃げないホオアカ。


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草原の中にポツント一軒の家


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バスーカ砲を構えた人たちにも会った。

「いったい、レンズだけでどのくらいの重量があるの?」と聞くと

「う~ん、10キロちょっとかな」という。

荷物全部で30キロほどになるという。

いやまったくご苦労様です。

私には、まねできません。脱帽!

こちらは2キロの酸素ボンベなどで、リュックは4キロほどだけど

ちょっと辛いのにと感心しまくり。


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おかげで、ニッコウキスゲの中を歩き、満足の一日となりました。

旅の第一の目的は、これで果たせたので、ホッコリです。


                                                        (続く)











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信州の夏-2 なつかしの車山 [旅]

霧ヶ峰高原に続く車山高原があります。
その境界線がどこになるのかは、私は知りませんが・・・・
その車山高原の中心である車山に35年ぶりに訪れました。


35年前は、車山高原も車山も全山ニッコウキスゲが覆い尽くしていました。
が、今回そのかっての姿は、ありません。
ニッコウキスゲの激減といってもいいのではないでしょうか。
聞けば、その原因は鹿害だそうです。


都会にお住まいの方々は、「どうして? 鹿って可愛い」などと思われている
と思いますが、農村部、山間部では、大変な事態が進行しているのです。
私もかって、この鹿害に悩まされた人間です。


今、沖縄を除くすべての都道府県で、この鹿害が問題になっています。
農作物精算者や林業にとって、毎年大きな被害が出ているのに
国は何もしません。
私は国の責任でこの問題に取り組むべきだと思います。


鹿がかくも人里に被害を与える原因は、二つあると思います。
一つは、山林では杉林が多すぎて、雑木林が激減し、野生動物の食料が
不足していること。
二つには、鹿の天敵である日本狼を日本人が絶滅させたことで、鹿が異常に
増えすぎたことです。
最近、鹿を神様の使いとして大事にしている奈良でさえ、規制の声が
上がっています。


鹿の害を知らない方のために少し書いておきましが
鹿は植物の葉や芽を食べます。とことん食べ尽くすので、
放っておけば全滅します。残るのは、毒性の強い植物と雑草だけです。
日本中が毒草園になりかねません。


かってアメリカのイエローストーン国立公園が鹿に荒らされて
樹木も枯れ果ててしまい、その対策として、カナダから狼を導入しました。
それが成功して、公園も生きが返った経験があります。


私は、国に対して次の二点を是非実行して欲しいと思います。
(1) 自衛隊と猟友会の力を借りて、鹿の駆除を大々的に行い、
   鹿は一定区域内に囲い込んでしまうこと。
(2) カナダやシベリア狼を日本にも導入する。
   狼を導入すれば人に危害を加えると危険視する人が多いけど、
   そういう人たちは実際に狼の被害に遭ったから云ってるのではなく、
   根拠のないものです。
   アメリカの経験がそれを証明しています。


話がとんでもない方向に行ってしまいましたが、これは切実な問題です。
現に車山高原では、
電柵で囲った範囲でしかニッコウキスゲは群生していません。

話は本題に戻ります。

ケーブルで車山の展望台まで登りました。


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展望台から車山山頂を望む

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山頂に登るとまず出会うのが、車山神社三の御柱


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続いて鳥居をくぐって一之柱と二之柱に囲まれた社殿に参拝


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そして、いよいよ山頂に


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山頂の気象レーダーを回り込む


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これで山頂に到達!


山頂から四方を眺める。

実にいい気分になる。


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天気の恵まれて、文字通り晴れやかな気分!

ハクサンフウロウも咲いていた。


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こちらはウスヨキソウ

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下山するとケーブルの駅の辺りは、公園みたいになっている。

お店もたくさんあった。


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池にはカキツバタ?が咲いていた。


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登山記念に記念写真を撮りました!


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わがトトロ君も大喜びでした!


(続く)


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信州の夏-1 霧ヶ峰高原 [旅]

祇園祭の山鉾巡行が終わった翌日から信州に出かけた。
2017年7月18日~21日の4日間の旅である。
目的の第一は、車山高原のニッコウキスゲと草原を眺めたかったのだ。
第二は、池の平湿原をもう一度あるきたいという思いである。
天気を気にしながら、とにかく出かけた。

ここへは、6月にも出かけたのであるが夏の風景にはまだ届いていなかったゆえ

今回の旅となった。


諏訪インターを下りて40号線を登っていく霧ヶ峰高原に到着する。


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夏の空の下、草原が広がってさわやかだった。


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平日だからか、観光客はごくわずかだった。

路線バス待ちの女性がいたけど、なんかこんなところでバスって奇異な感さえある。


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下の写真の風景が大好きで、郷愁を感じさせる。

今は遠い少年時代の情熱に似たものが、胸に蘇ってくるのだ。


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この高原は標高1700m程なので、暑さを感じない。

さわやかな風が吹きつけて、爽快な気分になる。

大草原は、見飽きることがない。

私の大好きな風景なのだ。





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京都の夏は祇園祭と共にやってくる! [ぶらり生活]

2017年7月17日(月)


今日は、祇園祭山鉾巡行の日である。
私は、京都の半世紀以上住みながら、山鉾巡行は観たことがないのだ。
いつでも観れるという思いがずるずると今日まで続いた。
が、今年は、我が家の客人が観たいというので案内した。
しかし、客人も11時には、帰路につかなければならなくて
途中までしは山鉾巡行を観れなかった。
残念であるが、仕方が無い。
私もおかげで、山鉾を初めて見る機会を得たのだ。
河原町御池の交差点に陣取って、目前に山鉾を観ることが出来た。
あの有名な辻回しもしっかり観ることが出来たのだ。

交差点に集まった観客、バックは京都市役所


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山鉾巡行の先頭の旗手


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山鉾の先頭の長刀鉾の旗手


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長刀鉾は、常に先頭を行き、他の山鉾はくじで巡行の順番が決まる。

その先頭の長刀鉾の勇姿


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交差点で辻回し行われ、90度回転させる。

車輪の下に割竹を敷き、水をかけて横に引っ張り、方向転換をする。


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鉾の横にかけられた絨毯(下方の2枚のもの)に注目
この絨毯は、世界中探しても、ここ(長刀鉾)にしかないそうです。

詳しい科学調査の結果、なんでも13世紀チベット地方で創られたものだという。

鉾自体がまさに動く博物館である。


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辻回しが無事完了、御池通りを西へと前進


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次なるは、占出山(うらでやま)


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飾られている絵は、天の橋立


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次は孟宗山(もうそうやま)


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霰天神山(あられてんじんやま)


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函谷鉾(かんこくほこ)


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辻回し


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伯牙山(はくがやま)


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前を行くのは函谷鉾


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四条傘鉾


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子供達が囃し手


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芦刈山(あしかりやま)


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ここで時間となり、後方に 月鉾が来ていたが後ろ髪引かれる思いで引き上げた。

来年が、ちゃんと全部見ようと思った。

良い経験だった。



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水彩スケッチ 里の風展に [ぶらり生活]

2017年6月16日(金)


友人の絵画展に行ってきた。
会場のギャラリー唐橋は、唐橋のたもとにあり、
日本の道100選の一つである事を示すプレートがある。


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絵画展は、薮田和義さんの「水彩スケッチ 里の風展」で
6月20日まで行われている。
友達4人で訪問した。


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会場は、滋賀県内の風景画、
とりわけ、失われつつある集落などのスケッチ展である。


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さわやかさを感じさせるスケッチ画とともに、
額の下に掲示された氏の文章が大変面白いのである。


たとえば
これ


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彼独特の語り口が笑えてくるのである。




かえりは、琵琶湖畔でティータイム

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湖畔の風に吹かれていると、旅の疲れも忘れてしまう。

しかし、国会中継などをみていると、政府のデタラメさに気分が悪くなる。

精神衛生上も大変悪いのだ。

みなさんなんとかして欲しい!!!!






流鏑馬を見学 [ぶらり生活]

2017年6月4日(日)


友人の誘いで、近江神宮の流鏑馬を見学に出かけた。


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流鏑馬は、大昔、伏見の藤森神社で見て以来のことである。
友人が予約席を取ってくれていたので、座って見ることが出来た。
「二の的」の奉行さんがいる記録所の近くの席だった。


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そもそも流鏑馬の起源は、欽明天皇が戦乱を治めるため、
九州・豊前の国、宇佐において、馬上より3個の的を射られ、
天下太平、五穀豊穣を祈願されたのが、「矢駄馬」(流鏑馬)の初めとされた。
宇多天皇の勅令により、源能有公が弓馬の礼を制定され、
以来源家を経て、鎌倉時代、武田、小笠原の両家に相伝された。


今日の流鏑馬神事は、その武田流の皆さんである。


行事は、まず近江神宮本殿前に太鼓を合図に射手、諸役一同が集合。


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「鏑矢奉献の儀」「天長地久の式」が行われ、馬場本に向かって行進。


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かくして騎射が4頭の馬によって行われるのである。
古式豊かな装束に身を包んだ騎射が、
馬に乗って走り抜ける姿は、なんとも勇壮である。
見ている者の心まで奮い立つ思いがする。


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しかし、馬も生き物でそれぞれ個性があるようだ。
騎手と息を合わせて走る馬、
めちゃくちゃ元気にすごい勢いで走る馬、
一番先に走るのでなければいやだ(笑)とごねる馬、
舌を出してあかんべえ(笑)をする馬、
それぞれ個性が強いらしい。
そんな中、神事ならぬ珍事が発生!
元気な馬が騎手を落としたか、振り払ったかで、
一人で突っ走ってしまった!
みんなびっくり!

騎手は無事なんだろうかと心配したが大事なかったようである。
だけど、なんか楽しかった!


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一応無事終了し、「凱陣の式」が行われ、神酒が振る舞われた。


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注目は、女性の騎手が一人いたことだった。
男性の騎射とは違った雰囲気があり、かっこいいなあと思った。


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見物人の中に双子の赤ちゃんもいた!
仲良く二人用の乳母車で楽しんだようだ。


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流鏑馬が終わると本殿前広場で「江州音頭」が始まった。
なんかちょっと違和感を感じたが、まあ良いとして引き上げた。


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友人のお宅で、食事会
夕方まで楽しいひとときを過ごした。
今日もまた良い日でした。
友人に感謝です。



秋のようなさわやかな日に [ぶらり生活]

2017年6月2日(金)

まるで秋を思わせるさわやかな日だった。
こんな日は、家にいるのはもったいなく思えて友人の別荘に出かけた。
別荘地は、平日だからか、人影はなし。
まるでみんな眠りこけたようにシンとしている。
ここでは、梢を渡る風の音だけが、友達である。


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コーヒーを入れて、窓辺で持ってきた本「マチネの終わりに」を読む。


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この本は、友人から押しつけられた(笑)本で、
「読者を虜にする万感のラスト!切なすぎる大人の恋の物語」だそうだ。
400ページの大作で、おっかなびっくりで読んでいる。


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が、あまりの静かさと読書疲れで眠たくなった(笑)


帰り道、目覚ましを兼ねて、朽木の「てんくう温泉」の露天風呂で
リラックスした。


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客も少なくて、本当に独り占めの感じだった。
すごく気分転換ができた。



棚田を求めて [風景]

2017年5月30日(火)


友人にせがまれて(笑)棚田を見学に出かけた。
まずは、仰木の棚田へ出かけてみた。
まだ、麦が実りの時期で稲田と麦田が混在していた。


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なんだか走ってる内に水戸を間違えて、面倒なので
畑の棚田へ行くことにした。


途中、稲田の中でサギの姿を発見


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ジャケツイバラ発見


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なにこれ


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山寺発見


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岩がむき出しの山も発見


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で、畑に到着
急な坂道をぶらぶらと散策


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                                 菖蒲?


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                             シャクナゲ


なにか長野の下栗の里を思わせるものがある。


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                    下栗の里(1016/10/16撮影)




今日は、黄砂がひどくて、山はかすみがちである。


村の鎮守の神様にもご挨拶!
「どうか安倍内閣を辞めさせてください」と
お祈りして山を下りた。


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平野部では、田植えが終わった田んぼは山を映していた。


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比良のカフェでティータイム。


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仲間四人で楽しい団欒
政治論議にも花が咲いた。

滋賀の限界集落へ [風景]

2017年5月23日(火)


滋賀の友人の案内で、限界集落の見学に出かけた。
待ち合わせは、瀬田大橋のたもと。
心配していた雨も降らず、まずまずの天気である。


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どこへ案内してくれるのかと思ったら、名神四日市インターで下り、
421号線(八風街道)を永源寺方面に向かって走る。
山上小学校横を和南川沿いに上流に向かって走ると甲津畑に至る。


人家は、ここで途絶えるのだ。
その奥は、ただ山と谷だけ。
集落内は、車が1台やっと通れるくらいの狭い道が入り組んでいる。

が、昔は、ここは重要な街道であったようで、

織田信長も、ここを利用したことがあるらしい。


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突き当たりの山の中腹に西洋風のモダンな建物があった。


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甲津畑小学校だったが、今は廃校となり、ブラジル人学校になっている。
日本ラチーノ学院!
なんでこんなところにブラジル人学校?
なにやら不思議な感じがする。


とにかく集落を散策、家の軒先でご婦人方3人が座り込んで世間話?
で、私達もちょこっと参加。
明るくて陽気なおばさん達である。


限界集落だというけど、中には新しい立派な洋風住宅もある。
そして、古い民家、廃屋が混在している。


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廃屋に咲く花


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私の限界集落のイメージは、廃村に限りなく近いものだったので
多少戸惑いを感じた。
廃屋をカメラの収めて、昼食のため、池田牧場へ行った。


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山の中にポツントある古民家のレストランである。
鹿肉のロースをご馳走になった。
柔らかくて結構美味しいものだった。


永源寺ダムを見学して帰路についた。


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楽しい友人との語らいも出来、ほっこりの一日だった。

バラに囲まれて [花]

2017年5月25日

先週、夏日が続く中、バラが満開と聞き植物園に出かけた。

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園内では、バラ展も行われていた。

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バラもこんなに多くの種類があるのかと思い知らされた。
まさにバラのてんこ盛りの風景である。
脱帽です。

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                          プリンセス アン

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                ダイアナ プリンセス オブ ウェールズ

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                        エドガー・ドガ

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                        エンヂュミオン


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                          フレダイコ 触れ太鼓


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                      ヘンリーフォンダ


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               インターナショナル ヘラルド トリビューン


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                          貴船


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                          メアリーローズ


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                            モンタナ


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                      ペイズリーアビイ


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                      ピンクカクテル


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               プリンセス アレクサンドラ オブ ケント


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                          連段


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         つる スペックス イエロー


ところが写真を撮りながら、この行為が共謀罪に問われる事って
あり得るのだろうかと思った。
なにが共謀罪に該当するかは、警察が決めるのだから
我々庶民にはわかりようがないのだ。
権力者が恣意的に決めることが出来る刑罰法は
乱用・悪用される恐れは十分にあることは歴史が証明している。
そんな法律が23日に衆議院で可決されてしまった。
国民の大多数が、
本当にこのような法律を望んでいるといえるのだろうか?
私は、あの治安維持法とその関連法を思い出し、暗い気分になる。
が、天気は明るく、バラは華やかである。

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バラを堪能して森のカフェに向かう。


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カフェの入り口のは、初めて見るへんな花の列に呆然!
近づいてみると

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居合わせて案内人に聞くと「エキュム ウイルド プレッチィー」とい花だそうだ。

一本に約2万個の花がつくという。

原産地は、アフリカ西北にあるスペイン領カナリア諸島にだけ生息する植物だという。

コーヒーを飲みながら、しっかり眺めたよ。

帰り道では、ヒトツバタゴという木があった。

いわゆる「なんじゃもんじゃ」である。

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中央広場の花壇では、アグロス テンマの花がさわやかに風に揺れていた。

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近くに植物園があるって、本当にうれしいし、なにか心豊かにしてくれる。

ありがたいことだと感謝の念がわいてくる。