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桜満開の哲学の道 [風景]

哲学の道の桜は、例年3月末には開花していたのであるが、
今年は4月3日にやっと一分咲きで、やれやれと思っていたら
なんと5日には8分咲き、で今は満開である。
が、なんとも悔しいのは、連日曇天<時には小雨が降るという天気である。
観光客の皆さんもほっとした感じで楽しんでいる。

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ここで眺められるのは桜だけではない。
私も散歩していたら、大変興味深いポスターを発見した。
民家の板塀に張られていて、桜と共に見れるのである。

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まあ、私も大賛成ですが・・・・・・こんな政党いつ出来たの((笑)

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桜以外にもこんな花たちが

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      (高さ15cmくらいの可愛いつつじの木)

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      (これなんの花なんだろう?同じ木から赤と白の花が咲いている!)

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ついでながら、我が家のボケも今がみごろ!
長い枝にびっしりとつぼみをつけてみごとである。

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ではでは、花の便りでした!


懐かしい湖北の湖愁 [風景]

2016年10月13日(木)

十数年ぶりに余呉湖を訪ねた。
途中に伝説の「天女の衣掛柳」が大きな幹をうならせていた。
が、これが柳の木?
私達が知っている柳とずいぶん違うように思うのであるが・・・・
深い詮索は、やめて、まあ楽しみましょうと歩く。

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レストラン余呉湖で昼食。
庭ではバラが咲き誇り、この地方には珍しく白樺の木が青空に揺れて、
秋の到来を告げていた。

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ここ、余呉湖は30年ほど前に、余呉湖の一番南側の湖畔にあるホテル
義理の父母と家族で宿泊したこともある懐かしい場所である。
湖畔にある集落では、コスモスが咲き乱れていた。

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柿の実る集落を抜けて、奥に進むと「夜泣石」の碑があった。

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奇想天外な伝説ではあるが、これも深く考えにで、景色を楽しむ。

例のホテルにたどり着くと、そこは雑草に囲まれて、廃墟となっていた。
かっての賑わいは嘘のようである。
登山者の一団が道に下りてきた。
みんな中高年!
老人パワーがあふれていた。

人気もまばらな余呉湖観光館を横目に木の本に引き返し、
塩津街道を走る。

こちらは琵琶湖
塩津バイパスの入り口交差点にあった大きなレストランも廃墟となっている。
かって、沢山の車が止まり、盛況を極めていたのに、どうしたことだろう?
雑草のみが盛況を極めている。

湖畔沿いの道を走っていると、竹生島が見えてくる。

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少し肌寒いのに湖上では、ヨットが走っていた。
しばらくしたら、沈没!
一瞬船の人も見えなくなった!
が、なんと、すぐ体制を取り戻し走り出した。

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沢山の赤とんぼが桜の枝先に一匹ずつ止まって、僕らを眺めている。

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塩津から、今度は海津大崎へ向かう。
ここでも車との出会いは、ほとんど無い!
春には、桜並木に桜が咲き誇り、多くの観光客がやってくる。
が、今は人気も無い。
雑草に囲まれて、鉄扉は傾き、きれいだったガーデンも荒れ果て
地中海のホテルのようなしゃれた建物は、眠りこけていた。
観光船乗り場には、船さえない

奥琵琶湖マキノグランドパークホテルでティタイムにした。
窓から琵琶湖が一望できる。
が、ここでも来客は、僕らとお一人様だけ!

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懐かしさと共に寂しさを感じるドライブだった。
昔のあの賑わいは、どこへ行ってしまったのだろうか?
なんだか浦島太郎の気分になった。
しかし、僕らには楽しいドライブになったことは間違いないのだ。

 


思わぬ出来事が・・・・・ [風景]

2016年8月1日(月)

友人がマキノ町のメタセコイアの並木が見たいというので
4人で出かけた。
大した渋滞もなく行くことが出来た。
まずは、マキノピックランドで昼食をということでレストランに入る。

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空席が結構あるのだけど、予約席だと言うことで待つことにした。
「待ってる間に、散策する」と彼女たちは出かけ、私は留守役。
やがて席が空いたというので、席で待っていたら
みんな大きな袋を下げて帰ってきた。
野菜や果物が安かったので買ったというのだ。

40人ほどの集団が入ってきた。
予約客である。
が、あっという間に用意された弁当を食べて出て行った。
「はやっ!」
びっくりである。
よほどスケジュールが遅れていたのだろうと思う。

食後、メタセコイアの並木を散策することにした。
並木を見たいと誘った彼女は大喜びで、
スキップを踏んで舞い上がった。
が、着地に失敗した。

僕らは一瞬何が起きたのかわからず呆然としていたが
彼女は、大地にうつむけに大の字に倒れているのである。
正気に返って彼女を抱え起こしたが、足を痛めていた。

みるみる腫れてきたので、もう一人の友人が冷水の入った
ペットボトルを出して、患部を冷やすように進めた。
道に段差があったのを彼女は、気づかす足を痛めたらしい。
自分はここで待ってるから、散策をしてくれというので
3人で散策を少々した。

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が、やっぱり気になり、3kmほど先になる薬局に出かけた。
一安心したところで引き返し、車で並木をゆっくり散策。

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          (冬はこんな風景になるという。マキノピックランドのリーフより)

次は彼女が「手作りスモーク工房 杣人」に行きたいという。
ところがこれがなかなか見つからない。
あちこちで聞き、別荘地のような住宅街の中にあるのを見つけた。

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               (工房の裏の川)

で、ここでもなにやらしっかり買い物
出来たら余呉湖にもと思ったが、帰ることにした。

カーナビがそろそろ休憩したらと言うのでカフェに入る。
ところが、世間話が盛り上がり、時間の経つのも忘れた。
気がつけば6時を回っていた。

が、やっぱり医者で手当をしたいと言うことで、整形外科に行った。
検査の結果、剥離骨折だという。
帰りは、ギブスに松葉杖!

とにかく、彼女のマンションの部屋まで送り、僕らは帰路に。
我が家到着は、9時でした。
思わぬ出来事に遭遇した少旅行でしたが、それなりに楽しかったよ。

 


山里の春 [風景]

2016年4月20日(水)

今日は、朽木の桑原という山村の『じゅうべえ』で
妻の通っている生け花教室をするというので、運び役で出かけた。
じゅうべえさんは、自分で山菜を採り、自分たちで料理して食べるという
農園レストランである。

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が、今日は山菜ではなく、草花をとって、生け花にしようという企画である。

到着するとみんなで、ハサミをもって、野山に出かけていった。
近くに桃の花が満開だった。

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桜もまだ残っている。

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12時から一時間は、昼食会。

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じゅうべえさんが作ってくれた山菜料理を美味しくいただいた。
私は、昼食会だけが一緒で、後は一人で散歩。
生け花の生徒さんの一人が、桜の詩で大好きなのがあると披露。

『貝になりたくて 汀(みぎわ)へ散るさくら』
毎日新聞の投稿欄で読んだという。

私はこの歌からジャン・コクトーの『耳』を連想した。
『私の耳は 貝のから 海の響きをなつかしむ』

で、彼はもう一句
『ちるさくら 海あをければ 海にちる』
こちらは、俳人高尾窓秋の俳句である。
彼は独特の世界を持っていて、彼の代表作は
『頭の中で 白い夏野となっている』
『山鳩よ みればまわりに雪がふる』だそうです。
まあ、ちょっとした文学談義に花が咲いた。

教室の最中は、花の里をのんびりと散策
野に咲く花を愛でて歩いた。

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空にはトンビ

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じゅうべえさんの作品

帰り道、廃屋を見つけた。
春なのに、廃屋はひとり、ススキの中!

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京に帰れば、新緑の街路樹が、緑のトンネルを作っていた。

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時には、山村の中に身を置いてみるのも、心が癒やされます。
車の音、人影もない野原で、暖かな日に照らされて、座っていると
うつらうつらしたくなる。
心身共にリフレッシュの一日でした。


のどかな春日和 [風景]

2016年4月6日(水)

今日は、観光客でごった返す哲学の道に背を向けて
疎水沿いの散歩に出かけた。
すでに桜は満開!!!
こちらは、桜並木の穴場!
観光客は、ほとんどいないのでのんびりと散策が出来る。
あちこちにベンチも有り、疲れたら一休みできるのだ。
ベンチでお弁当を食べてる人もいる。
のどかな風景である。

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桜もいいけど、やわらかに柳も青めている。
こんな風景を見ると啄木の歌を思い出す。
啄木の望郷のバラードだ。

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クスノキの大木もある。
クスノキを渡る風の音も大好きである。
西行は、桜の下で死にたいと言ってたけど
私はクスノキを渡る風の詩を聞きながら、今際の際を迎えたいとさえ思う。

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楓が紅い花(?)をつけていた。

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途中、幼稚園児達に出くわした。
ところが、彼らは柵に食らいついて騒ぎ出したのだ。

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何事かと疎水の中を見ると
あじゃー!!!
御愁傷様です。
桜の写真でも撮ろうとして落としてしまったのだろうか?

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日はさんさんと差し、
歩いていると少し汗ばむくらいである。

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橋のたもとでは、蔓状の名もしらぬ花が小さな花を咲かせているのが
印象的だった。

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妻が海苔巻きおにぎりを持ってやってきたので
二人でベンチで食事をしながら花見をした。
のどかな春日和の昼下がりでした。

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晩秋の真如堂 [風景]

今年もいよいよ師走に入った1日に一人で真如堂に散歩に出かけた。

紅葉の季節としては、少し遅いのであるが、未だ観光客で賑わっていた。
紅葉の最盛期のような混雑は、すでに過ぎてしまっているので、
みんなのんびりと観賞している。

若いカップルに話しかけてみたら、返ってきたのは中国語だった。
団体客は言うに及ばず、こうして個人の観光客も中国の人たちが多いようだ。
お互い片言の英語でなんとか少し通じたようだ。
新婚旅行で日本にやってきたらしい。

ここにいる人たちの半分以上が中国の人たちでは思うほどである。
聞こえてくる話し声の8割ほどが中国語だ。
自分が中国に来ているような錯覚さえ感じる。
国同士では、ぎくしゃくしているが、彼らはすごく友好的である。

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あま酒も大人気のようである。

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寺院の一つで『かふぇ 水琴窟』ってのがあったので、
あま酒ではなく、コーヒーを飲みたくて立ち寄った。

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こちらは、日本人ばかりで、庭の山茶花や松の木等を眺めながら、のんびりした。
静かな寺院の庭に水琴窟がある。
コーヒー・紅茶(クッキー付き) 400円!
心安まるカフェである。

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帰りに正門を眺めると、夕日に照らされて、一層紅く輝いていた!
観光客のほとんど姿が見えなくなった真如堂を後にした。
風が急に冷たくなって、師走の雰囲気になっていた。




 


深まる秋の風情 [風景]

天気は快晴、ドライブ日和!
生け花教室のアッシーで、朽木の奥に出かけた。
静かな山村の中での生け花教室
が、私は教室の最中は、用無しの風来坊
秋の日差しを全身に浴びて、近くをぶらぶらと散歩した。
政界を見ていると、反吐が出そうなほど腐りきって見える。
本当に野党がが一致団結して頑張らねば、この国は滅びるのでは思う。
それに比べて、目の前の風景は、なんと平和で美しいことだろう。

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冬支度も始まっていた。

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秋の花たちに感謝を込めて!!!!