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バラに囲まれて [花]

2017年5月25日

先週、夏日が続く中、バラが満開と聞き植物園に出かけた。

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園内では、バラ展も行われていた。

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バラもこんなに多くの種類があるのかと思い知らされた。
まさにバラのてんこ盛りの風景である。
脱帽です。

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                          プリンセス アン

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                ダイアナ プリンセス オブ ウェールズ

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                        エドガー・ドガ

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                        エンヂュミオン


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                          フレダイコ 触れ太鼓


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                      ヘンリーフォンダ


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               インターナショナル ヘラルド トリビューン


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                          貴船


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                          メアリーローズ


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                            モンタナ


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                      ペイズリーアビイ


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                      ピンクカクテル


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               プリンセス アレクサンドラ オブ ケント


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                          連段


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         つる スペックス イエロー


ところが写真を撮りながら、この行為が共謀罪に問われる事って
あり得るのだろうかと思った。
なにが共謀罪に該当するかは、警察が決めるのだから
我々庶民にはわかりようがないのだ。
権力者が恣意的に決めることが出来る刑罰法は
乱用・悪用される恐れは十分にあることは歴史が証明している。
そんな法律が23日に衆議院で可決されてしまった。
国民の大多数が、
本当にこのような法律を望んでいるといえるのだろうか?
私は、あの治安維持法とその関連法を思い出し、暗い気分になる。
が、天気は明るく、バラは華やかである。

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バラを堪能して森のカフェに向かう。


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カフェの入り口のは、初めて見るへんな花の列に呆然!
近づいてみると

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居合わせて案内人に聞くと「エキュム ウイルド プレッチィー」とい花だそうだ。

一本に約2万個の花がつくという。

原産地は、アフリカ西北にあるスペイン領カナリア諸島にだけ生息する植物だという。

コーヒーを飲みながら、しっかり眺めたよ。

帰り道では、ヒトツバタゴという木があった。

いわゆる「なんじゃもんじゃ」である。

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中央広場の花壇では、アグロス テンマの花がさわやかに風に揺れていた。

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近くに植物園があるって、本当にうれしいし、なにか心豊かにしてくれる。

ありがたいことだと感謝の念がわいてくる。






庭の花を愛でる [花]

2017年5月10日(水)


自分で入れたコーヒーを味わいながら、庭の花を眺めていた。
庭の花たちは、妻が精魂込めて育てている。
僕は、ただ眺めるだけである。
それも時々で・・・・・・

新しい花が咲くと、妻が「気がついたか」と聞く。
「どこに?」と聞くと「もう!」とうなる。
で、立ち上がり、しっかり眺めてやる。
そこには、可憐な花たちが、これ見よがしに咲いている。
花も妻も、けなげなに思えてくる。

ふと、脳裏にマリー・ローランサンの詩が浮かんだ。
最も「哀れなのは死んだ女ではなく、忘れられた女だ」という
彼女の「鎮静剤」という詩の最後の一行である。

マリー・ローランサンと云えば、パステル色の美しい女性の絵で
世界中に知られているが、詩の方は、絵ほど有名ではないようだ。
でも、彼女は詩も書いているのだ。

この最後の一行は、彼女の人生を思うとき、感慨深いものがある。
彼女は22歳で、詩人ギョーム・アポリネールと恋に落ち
やがて二人は別れるが、アポリネールは、彼女を思い続け
38歳の若さで死んでいく。

彼の詩集「アルコール」に収められている「ミラボー橋」で
「日も暮れよ 鐘も鳴れ
 月日は流れ わたしは残る」と歌ったが、
マリーよりさきにこの世を去ったのだ。
この詩は、私も大好きな詩の一つである。

話がそれてしまったが、庭の花を眺めているとマリーの女ではなく
花が、あの一行にオーバーラップする。
最も「哀れなのは、枯れ果てた花ではなく、忘れられた花だ」と思った。
これからは、しっかり花たちとも付き合っていこうと決めた。

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                 (アブチロン)


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                    (バーベナ)


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                   (バーベナ)


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              (ハナズオウ)


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                  (パンジー)

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                  (シラン)


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                 (タツナミソウ)


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                            (ボタン)


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                          (エビネ)


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                           (エビネ)


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                         (ハイビスカス)


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                             (バラ)


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                           (ミヤマオダマキ)


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                        (ナルコソウ)


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                        (ラベンダー)


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                        (ロベリア)


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                         (サクラソウ)


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                          (サツキ)


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                     (ツルニチニチソウ)


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                         (チョウジソウ)



【追記】


    ミラボー橋 
                 ギョーム・アポリネール
                 堀口大學 訳


 ミラボー橋の下をセーヌ川が流れ
   われらの恋が流れる
   わたしは思い出す

 悩みのあとには楽しみが来ると
   日も暮れよ 鐘も鳴れ
   月日は流れ わたしは残る


 手と手をつなぎ 顔と顔を向け合おう
   こうしていると
   二人の腕の橋の下を
 疲れたまなざしの無窮の時が流れる

   日も暮れよ 鐘も鳴れ
   月日は流れ わたしは残る


 流れる水のように恋もまた死んでゆく
   恋もまた死んでゆく
   命ばかりが長く
 希望ばかりが大きい

   日も暮れよ 鐘も鳴れ
   月日は流れ わたしは残る


 日が去り 月がゆき
   過ぎた時も
   昔の恋も 二度とまた帰ってこない
  ミラボー橋の下をセーヌ川が流れる

   日も暮れよ 鐘も鳴れ
   月日は流れ わたしは残る


赤いのが好き! [花]

雲一つ無い快晴に誘われて、府立植物園に出かけた。
園内に入ると良いにおいがする。
どこから? と探していたら、デカいキンモクセイからだった。

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でかい!
といえば、菩提樹も大きい!
木の下にはベンチが有り、入園者が憩っていた。

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今日のお目当てはバラ園
赤いバラが大好きなのだ。
とりわけ、この花

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理由は、名前が良い「テキーラ」というのだ。
私の出し好きな洋酒の名前と同じなのだ。
この花を愛でながら、テキーラが飲めたら、私も赤くなるかな?

次はプスタ

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それからロブロイ

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ユーロピアーナ

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ジーンバーナー

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最後にマイナーフェアー

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それからケイトウ

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赤に近いところで ケアフリーワンダー

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ちょっと変わった花で ブルグマンシア

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この季節、これは外せない コスモス

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休憩は、森のカフェ

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ここのコーヒー意外と美味しかった!!!

最後にお口直しに ゴールドバニー

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ニンジンボク

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おかげでいい散歩が出来ました!!
感謝です。


花の園へ [花]

2015年10月28日
今日もいい天気になった。
夜中にすごい雨が降ったけど・・・・・・Z
客人は、午前中は、町ブラと映画の二組に分かれて行動。
午後は、植物園に案内

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今日は、庭園コンクールの発表が行われていた。
下記は、最優秀賞 京都府知事賞に輝いた箱庭

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他にも数点が展示されていた。

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これらを眺めていて、感じたのは、狭い我が家の庭でも工夫次第で素敵な
庭が造れるという見本みたいなものだということだった。

まずは観覧温室に入る。
南方の植物がたくさん!
色鮮やかできれいな花もあるが、

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中にはおどろおどろしい花もある。

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やっぱり日本の草花の方が私は癒やされる。

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バラ園を覗くと色とりどりのバラが満開だった。

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バラ園のそばのベンチでは、憩う人たちが楽しそうにしていた。

が、この後とんでもないことがおきて、その人達も僕も大慌てした。

秋の風がひときわ強く吹いてきたのである。
すると、そばのもみの木か何かの大木から、凄まじい黄色の粉が舞い上がり
降り注いできたのだ。
上着が黄色くなるほどの、びっくりぽんである。
で、みんな仰天して逃げ出した(笑)

私も逃げ出して菊花展会場に行った。
素晴らしい菊がたくさん展示されていたが・・・・・

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観賞もそこそこで、待ち合わせのカフェへ、ぴったり約束の時間に行った。
で、みんなで賑やかな歓談!
早、夕食の話?
ちょっとついて行けない(笑)

植物園のアプローチに沿道では、紅葉が進み、夕日を受けて輝いていた。

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まあ、楽しい一日でした。
客人も喜んでくれて、安心しました。
今夜は、ブランデーでいっぱいやるぞ!




 


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サルの花(モンキーオーキッド)を見る! [花]

facebookで知ったモンキーオーキッドを見ようと京都府植物園に二人で出かけた。

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天気も上々、園に入ると真っ赤に燃え上がるようなケイトウ

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池では、イベントの像が設置され、なんだか笑えてきた。

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子供達に人気があるようだ。
その池にも花が・・・・

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でも驚いたのは、木々の枝につるされた袋?である。

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近寄ってみると

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こんな感じの手作りのものばかり、しばし感激して眺めたよ!

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ところでパパイアが鈴なりで、なんか食欲をそそります。

で、早速観覧温室に入る。
室内は、暖か~い!
これって、真冬に入館すれば、暖かくて、のびのび出来るのではと密かに思う。
とにかく色とりどりの花たちが、いっぱいなのだが、
初めて出会う花もあり、名前も覚えられない(トホホ・・・)

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やっと目的の所にやってきたが、新聞でも報道されたとかで、黒山の人だかり!
みんなカメラを抱えて、やんややんやの大騒ぎ!
というのも、撮影しにくい場所にたったの一輪なのだ!

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長いこと待って、やっと人混みの間からちゃっかり撮影に成功した!

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あたりが暗くて、おまけに花は下向いているので、座り込んで望遠で撮影した。
小さな花である。
サルの顔に見える?

近くには、おどろおどろしい花もあった。

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花かと思ったら

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花はこちらのようだ

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清楚な花も(ニンファエア)

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でも僕はこんな花の方が好きだ

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ハイビスカスの花もいいなあ!

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赤い花にも木をひかれる

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見れば見るほどなんだか怖くない?

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こんなのは見慣れて平気だけど

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強烈で襲われそうな気がする花たちもある。

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ジェイドバンがかすかに花を残していた。

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花を惜しみながら歩いていると、妻が早くしろとせかすのだ。
早く甘いものが食べたいと子供のような事をいう。

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で、カフェに入る。
休憩の後は、園内を散策して、帰途についた。

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楽しく健康的なお出かけでした。
時々、植物園にも散策に来ようと思ったよ。


貴婦人 [花]

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野辺に小さな貴婦人のような花がひとり立っていた。
花は、だれのためにかくもきれいに装うのだろう。
それは、昆虫のため、子孫を残すため。

人の目を楽しませるためではないのだが
それでも、人の目には美しく映るのだ。
人の心の奥深くに、
この花となにか通じるものがあるからではなかろうか?

*この花の名前は、私は知りません。
 わかる方からのコメントをお待ちしています。
 撮影は、石垣島で1月に撮影しました。