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新年のご挨拶 [ぶらり生活]

2018年1月吉日


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新年のお慶びを申し上げます。
みなさまにとって幸運の年でありますよう願っています。
また、私のつたないブログに訪問くださり感謝です。


昨年は、なぜかブログの記事のあり方に行き詰まりを感じて
筆が進みませんでした。
何かが違うと、心のどこかでつぶやく声が聞こえてくるのです。
で今年はその何かがどのようなものか探し出したいと思っています。
そのようなことでブログの記事の内容も変わってしまうかも知れませんが
今年もよろしくお願いします。



       新              新しき
        年乃始乃           年の初めの
          波都波流能         初春の
           家布敷流由伎能        今日降る雪の
            伊夜之家余其騰        いやしけ吉事(よごと)


                         万葉集巻20 大伴家持



タグ:新年
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植物園にて-2 紅葉を眺めながら [ぶらり生活]

植物園の今年最後の紅葉を撮ってみた。
人影も少なくなり、のんびりと散策が出来た。


町では、もうクリスマスセールが始まっている。


三脚にカメラをつけて、担いでいる人に出会った。
「いいのが撮れましたか?」と聞くと
「いやいや、これは散歩の方便です。」という。
本当は、しっかり撮影しているに違いないと思う。


芝生の広場では、小さな子供ずれの人たちが、子供達と戯れていた。
子供の遊び場所としても、植物園は最適なのかも知れない。
歓声を上げて、走り回っている子供が目にまぶしく感じる。


自分も、その昔、あんな年頃の時代があったのだろうと思うけど
思い出すのは、箱車に妹を乗せて、
庭を行き来している姿しか浮かんでこない。
父母は忙しいので、それが私の仕事のような気分だった。
近所の人に妹思いのいい子だと褒められ、妹もうれしそうだったが
なぜか、私は孤独感につきまとわれていた。


家の近くに小高いクヌギ林があり、そこが私の居場所だった。
とりわけ、冬枯れのクヌギ林が好きだった。
で、よく一人でその林の中で過ごした。
とりわけ、夜の林がお気に入りだった。
落ち葉にくるまって、寝転がっていると、木枯らしの中でも暖かい。
夜空に散らばった星を掃除するかのように、クヌギの枝が北風に揺れる。
風の叫びと落ち葉のざわめき以外の何も聞こえない。
このまま死ねたらと幾度思ったことだろう。


私の子供時代は、うれしい思い出は浮かんでこないが
今、振り返ると懐かしさがこみ上げてくる。


孤独感と死の願望に取り憑かれながらも、私は生きてきた。
歌の文句ではないが「思えば遠くにきたもんだ」と実感する。


紅葉を眺めながら、
私の紅葉は、何だろうと、ふと思う。



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                  (フウの木の巨木)


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                              (フウの木の紅葉)


帰りのバスの窓から、赤く染まり始めた西の空が、町には夕暮れを運んでいた。

灯の目立ち始めた町並みを眺めていると、なにやら別世界から現実に帰ってきたような気分になった。

外灯のついた我が家の前に立つと、日常が迎えてくれた。



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植物園にて-1 [ぶらり生活]

久し振りに植物園に出かけてみた。
紅葉の映える場所では、カメラの砲列がずらりと並んでいた。
それだけではない、至る所に結婚式姿のカップルが、
カメラマン達に先導されて記念写真の撮影が行われている。
秋は、結婚シーズンでもあるらしい。
私が結婚した時代には、見かけることのなかった風景である。
私達は、ささやかな結婚式でしたし、新婚旅行も近くの温泉に一泊だけの
これもささやかなものでしたが、以来半世紀、仲良くやってきています。
昔を懐かしみながら、園内を二人で楽しみました。

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             園の入り口で


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                       四季桜


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                             サンシュユの実


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ぶらぶらと歩いていると、ベンチで一人読書している人、野外テーブル囲んで

グループで、歓談している人、スケッチに余念の無い人など、園の楽しみ方は

人それぞれだけど、こうゆう施設があることは、本当にいいなあと改めて感じました。



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紅葉の真如堂 [ぶらり生活]


冷たい北風に手がかじかむのだが、久し振りに真如堂へ出かけた。


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空には、雲が広がり冬の空である。
それでも、紅葉を見ようと多くの観光客が訪れていた。
海外からの観光客も沢山来ている。
寒さのためか「甘酒」が大繁盛である。


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紅葉は、今が盛りだ。


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が、この賑わいもあと何日続くのだろう?
紅葉が終われば、境内はひっそりとして、人影さえ途絶えるのだ。
これが観光地の特徴でもある。
が、同じ観光地でも、哲学の道は最近年中賑やかになった。
海外の人たちが、絶え間なく訪れるからだろう。
時には、市バスに乗っていて、外国旅行しているような気分になる。
聞こえてくるのは、外国語のみ。
ここは日本ではないような気分になる。
京都を訪れる海外の方々が急増していることを実感するこのごろです。



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山里の秋空の下で [ぶらり生活]

2017年10月11日(水)


妻が通っている生け花教室が、

今日は会場を朽木の山里に移して行われた。
で、私はといえば、単に妻の運び役!


会場は「じゅうべえ」さん。


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じゅうべえさんは、本来、野菜などを自分で畑から取ってきて
自分たちで料理をして食べるというお店なのだが
依頼すれば、山菜料理のお弁当も出してくれるのだ。


会場に着いたら、早速皆さんは、野辺の花を探して里に散った。
ここで見つけた素材で生け花をするというのだ。


私は一人で、写真撮影しながら、散策。
すごく晴れ渡った良い日和である。


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                            アジサイの名残花


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                                   百日草



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                              タンポポ



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                                 露草


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                              アカツメグサ


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                             ミゾソバ


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                 アキノキリンソウ




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                          ゲンノショウコの実



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                   猫じゃらし



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                   山ウド



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お昼は、山菜弁当をみんなで味わって、たのしい歓談!


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午後は早速、生け花教室開催。
私は、野外で一人読書にふける。


帰りは、朽木宿を通り、丸八百貨店にいく。

昭和3年に出来た百貨店だけど、今は道の駅的な雰囲気に!



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お茶をいただいて、しばし休憩!


昭和初期の時代を思わせる宿場町

今は高島市だけど、その前は朽木村

村の歌があったらしい!

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なにか懐かしいものが伝わってきました。




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三国の芸術家の交流 [ぶらり生活]

ここ1ヶ月ほどなんか忙しくて、机に向かって落ち着く暇が無かった。
毎日が日曜日のはず(笑)なのに、どうしたことだろう?

その一つといえるかも知れないが「アジア回廊 現代美術展」を見に行った。
会場は二条城と京都芸術センターである。
会場には、日本、中国、韓国の芸術家達の作品が展示されていた。

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(床が鏡になっていて、怖くて一瞬踏み込むのをためらったよ。スカートの女性は要注意!)


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                         (船の中に木が生えている)


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            (京都芸術センター)


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(京都芸術センターは、元小学校 懐かしい金ちゃんに出会った)

お隣の国の方々と芸術を通じて交流し合うことは、大事なことだと思う。
政治がらみになるとなぜ、いがみ合うのかと不思議に思う。
その原因は、主に日本が作り出したことなので、反省しなければならない。
お互い武器は捨てて、信頼の握手が出来るようになりたいものです!



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秋の気配? [ぶらり生活]

2017年8月15日(火)


今日の京都市内は、例年にない異常な気温で、お昼過ぎでも29度!
あり得ない涼しさである。


ちょうど車検に出してあった車も帰ってきた。
車検のついでに勧められたドライブレコーダーを設置して貰ったのだ。
どうせ設置するならと前と後ろにそれぞれつけて貰ったし、
カーナビも2017年春版に更新して貰った。
で、試してみたくて、「別荘」に出かけた。


お盆だというのに、別荘には人影もなく、静かであった。
気温は、なんと23度、自宅より6度も低い。
自宅から、車でわずか1時間ほどの所にあるのに、この差はなんだろう。
締め切っていた室内に入っても、涼しい。


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昼食を取り、食後のコーヒーを味わいながら、読書!
ここは、携帯も圏外で、テレビもない。
勿論ネットも出来ないが、唯一ラジオだけは、聞ける。


読書の合間にぶらりとご近所を散歩する。
低いやまなみには、霧が流れていた。


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名も知らぬ花が咲いていたが、紅葉が紅葉?始めている?


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時折、ひときわ高く蜩の鳴き声が聞こえる。
子供の頃は、ヒグラシの鳴き声を聞くと、もう夏休みも終わりだと
云っているようで、少し落ち着かない気分になったものだ。
もう、ここは、秋の気配さえ感じる。


夕方、てんくう温泉に浸かって帰ろうと思い、寄ってみた。
が、車がてんこ盛りで止まっていた。
で、あきらめて帰宅することにした。


おだやかな時間が流れているような一日だった。


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京都の夏は祇園祭と共にやってくる! [ぶらり生活]

2017年7月17日(月)


今日は、祇園祭山鉾巡行の日である。
私は、京都の半世紀以上住みながら、山鉾巡行は観たことがないのだ。
いつでも観れるという思いがずるずると今日まで続いた。
が、今年は、我が家の客人が観たいというので案内した。
しかし、客人も11時には、帰路につかなければならなくて
途中までしは山鉾巡行を観れなかった。
残念であるが、仕方が無い。
私もおかげで、山鉾を初めて見る機会を得たのだ。
河原町御池の交差点に陣取って、目前に山鉾を観ることが出来た。
あの有名な辻回しもしっかり観ることが出来たのだ。

交差点に集まった観客、バックは京都市役所


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山鉾巡行の先頭の旗手


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山鉾の先頭の長刀鉾の旗手


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長刀鉾は、常に先頭を行き、他の山鉾はくじで巡行の順番が決まる。

その先頭の長刀鉾の勇姿


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交差点で辻回し行われ、90度回転させる。

車輪の下に割竹を敷き、水をかけて横に引っ張り、方向転換をする。


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鉾の横にかけられた絨毯(下方の2枚のもの)に注目
この絨毯は、世界中探しても、ここ(長刀鉾)にしかないそうです。

詳しい科学調査の結果、なんでも13世紀チベット地方で創られたものだという。

鉾自体がまさに動く博物館である。


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辻回しが無事完了、御池通りを西へと前進


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次なるは、占出山(うらでやま)


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飾られている絵は、天の橋立


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次は孟宗山(もうそうやま)


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霰天神山(あられてんじんやま)


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函谷鉾(かんこくほこ)


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辻回し


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伯牙山(はくがやま)


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前を行くのは函谷鉾


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四条傘鉾


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子供達が囃し手


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芦刈山(あしかりやま)


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ここで時間となり、後方に 月鉾が来ていたが後ろ髪引かれる思いで引き上げた。

来年が、ちゃんと全部見ようと思った。

良い経験だった。



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水彩スケッチ 里の風展に [ぶらり生活]

2017年6月16日(金)


友人の絵画展に行ってきた。
会場のギャラリー唐橋は、唐橋のたもとにあり、
日本の道100選の一つである事を示すプレートがある。


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絵画展は、薮田和義さんの「水彩スケッチ 里の風展」で
6月20日まで行われている。
友達4人で訪問した。


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会場は、滋賀県内の風景画、
とりわけ、失われつつある集落などのスケッチ展である。


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さわやかさを感じさせるスケッチ画とともに、
額の下に掲示された氏の文章が大変面白いのである。


たとえば
これ


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彼独特の語り口が笑えてくるのである。




かえりは、琵琶湖畔でティータイム

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湖畔の風に吹かれていると、旅の疲れも忘れてしまう。

しかし、国会中継などをみていると、政府のデタラメさに気分が悪くなる。

精神衛生上も大変悪いのだ。

みなさんなんとかして欲しい!!!!






流鏑馬を見学 [ぶらり生活]

2017年6月4日(日)


友人の誘いで、近江神宮の流鏑馬を見学に出かけた。


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流鏑馬は、大昔、伏見の藤森神社で見て以来のことである。
友人が予約席を取ってくれていたので、座って見ることが出来た。
「二の的」の奉行さんがいる記録所の近くの席だった。


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そもそも流鏑馬の起源は、欽明天皇が戦乱を治めるため、
九州・豊前の国、宇佐において、馬上より3個の的を射られ、
天下太平、五穀豊穣を祈願されたのが、「矢駄馬」(流鏑馬)の初めとされた。
宇多天皇の勅令により、源能有公が弓馬の礼を制定され、
以来源家を経て、鎌倉時代、武田、小笠原の両家に相伝された。


今日の流鏑馬神事は、その武田流の皆さんである。


行事は、まず近江神宮本殿前に太鼓を合図に射手、諸役一同が集合。


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「鏑矢奉献の儀」「天長地久の式」が行われ、馬場本に向かって行進。


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かくして騎射が4頭の馬によって行われるのである。
古式豊かな装束に身を包んだ騎射が、
馬に乗って走り抜ける姿は、なんとも勇壮である。
見ている者の心まで奮い立つ思いがする。


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しかし、馬も生き物でそれぞれ個性があるようだ。
騎手と息を合わせて走る馬、
めちゃくちゃ元気にすごい勢いで走る馬、
一番先に走るのでなければいやだ(笑)とごねる馬、
舌を出してあかんべえ(笑)をする馬、
それぞれ個性が強いらしい。
そんな中、神事ならぬ珍事が発生!
元気な馬が騎手を落としたか、振り払ったかで、
一人で突っ走ってしまった!
みんなびっくり!

騎手は無事なんだろうかと心配したが大事なかったようである。
だけど、なんか楽しかった!


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一応無事終了し、「凱陣の式」が行われ、神酒が振る舞われた。


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注目は、女性の騎手が一人いたことだった。
男性の騎射とは違った雰囲気があり、かっこいいなあと思った。


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見物人の中に双子の赤ちゃんもいた!
仲良く二人用の乳母車で楽しんだようだ。


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流鏑馬が終わると本殿前広場で「江州音頭」が始まった。
なんかちょっと違和感を感じたが、まあ良いとして引き上げた。


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友人のお宅で、食事会
夕方まで楽しいひとときを過ごした。
今日もまた良い日でした。
友人に感謝です。



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