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棚田を求めて [風景]

2017年5月30日(火)


友人にせがまれて(笑)棚田を見学に出かけた。
まずは、仰木の棚田へ出かけてみた。
まだ、麦が実りの時期で稲田と麦田が混在していた。


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なんだか走ってる内に水戸を間違えて、面倒なので
畑の棚田へ行くことにした。


途中、稲田の中でサギの姿を発見


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ジャケツイバラ発見


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なにこれ


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山寺発見


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岩がむき出しの山も発見


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で、畑に到着
急な坂道をぶらぶらと散策


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                             シャクナゲ


なにか長野の下栗の里を思わせるものがある。


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                    下栗の里(1016/10/16撮影)




今日は、黄砂がひどくて、山はかすみがちである。


村の鎮守の神様にもご挨拶!
「どうか安倍内閣を辞めさせてください」と
お祈りして山を下りた。


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平野部では、田植えが終わった田んぼは山を映していた。


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比良のカフェでティータイム。


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仲間四人で楽しい団欒
政治論議にも花が咲いた。

滋賀の限界集落へ [風景]

2017年5月23日(火)


滋賀の友人の案内で、限界集落の見学に出かけた。
待ち合わせは、瀬田大橋のたもと。
心配していた雨も降らず、まずまずの天気である。


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どこへ案内してくれるのかと思ったら、名神四日市インターで下り、
421号線(八風街道)を永源寺方面に向かって走る。
山上小学校横を和南川沿いに上流に向かって走ると甲津畑に至る。


人家は、ここで途絶えるのだ。
その奥は、ただ山と谷だけ。
集落内は、車が1台やっと通れるくらいの狭い道が入り組んでいる。

が、昔は、ここは重要な街道であったようで、

織田信長も、ここを利用したことがあるらしい。


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突き当たりの山の中腹に西洋風のモダンな建物があった。


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甲津畑小学校だったが、今は廃校となり、ブラジル人学校になっている。
日本ラチーノ学院!
なんでこんなところにブラジル人学校?
なにやら不思議な感じがする。


とにかく集落を散策、家の軒先でご婦人方3人が座り込んで世間話?
で、私達もちょこっと参加。
明るくて陽気なおばさん達である。


限界集落だというけど、中には新しい立派な洋風住宅もある。
そして、古い民家、廃屋が混在している。


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廃屋に咲く花


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私の限界集落のイメージは、廃村に限りなく近いものだったので
多少戸惑いを感じた。
廃屋をカメラの収めて、昼食のため、池田牧場へ行った。


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山の中にポツントある古民家のレストランである。
鹿肉のロースをご馳走になった。
柔らかくて結構美味しいものだった。


永源寺ダムを見学して帰路についた。


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楽しい友人との語らいも出来、ほっこりの一日だった。

バラに囲まれて [花]

2017年5月25日

先週、夏日が続く中、バラが満開と聞き植物園に出かけた。

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園内では、バラ展も行われていた。

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バラもこんなに多くの種類があるのかと思い知らされた。
まさにバラのてんこ盛りの風景である。
脱帽です。

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                          プリンセス アン

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                ダイアナ プリンセス オブ ウェールズ

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                        エドガー・ドガ

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                        エンヂュミオン


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                          フレダイコ 触れ太鼓


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                      ヘンリーフォンダ


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               インターナショナル ヘラルド トリビューン


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                          貴船


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                          メアリーローズ


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                            モンタナ


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                      ペイズリーアビイ


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                      ピンクカクテル


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               プリンセス アレクサンドラ オブ ケント


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                          連段


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         つる スペックス イエロー


ところが写真を撮りながら、この行為が共謀罪に問われる事って
あり得るのだろうかと思った。
なにが共謀罪に該当するかは、警察が決めるのだから
我々庶民にはわかりようがないのだ。
権力者が恣意的に決めることが出来る刑罰法は
乱用・悪用される恐れは十分にあることは歴史が証明している。
そんな法律が23日に衆議院で可決されてしまった。
国民の大多数が、
本当にこのような法律を望んでいるといえるのだろうか?
私は、あの治安維持法とその関連法を思い出し、暗い気分になる。
が、天気は明るく、バラは華やかである。

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バラを堪能して森のカフェに向かう。


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カフェの入り口のは、初めて見るへんな花の列に呆然!
近づいてみると

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居合わせて案内人に聞くと「エキュム ウイルド プレッチィー」とい花だそうだ。

一本に約2万個の花がつくという。

原産地は、アフリカ西北にあるスペイン領カナリア諸島にだけ生息する植物だという。

コーヒーを飲みながら、しっかり眺めたよ。

帰り道では、ヒトツバタゴという木があった。

いわゆる「なんじゃもんじゃ」である。

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中央広場の花壇では、アグロス テンマの花がさわやかに風に揺れていた。

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近くに植物園があるって、本当にうれしいし、なにか心豊かにしてくれる。

ありがたいことだと感謝の念がわいてくる。






庭の花を愛でる [花]

2017年5月10日(水)


自分で入れたコーヒーを味わいながら、庭の花を眺めていた。
庭の花たちは、妻が精魂込めて育てている。
僕は、ただ眺めるだけである。
それも時々で・・・・・・

新しい花が咲くと、妻が「気がついたか」と聞く。
「どこに?」と聞くと「もう!」とうなる。
で、立ち上がり、しっかり眺めてやる。
そこには、可憐な花たちが、これ見よがしに咲いている。
花も妻も、けなげなに思えてくる。

ふと、脳裏にマリー・ローランサンの詩が浮かんだ。
最も「哀れなのは死んだ女ではなく、忘れられた女だ」という
彼女の「鎮静剤」という詩の最後の一行である。

マリー・ローランサンと云えば、パステル色の美しい女性の絵で
世界中に知られているが、詩の方は、絵ほど有名ではないようだ。
でも、彼女は詩も書いているのだ。

この最後の一行は、彼女の人生を思うとき、感慨深いものがある。
彼女は22歳で、詩人ギョーム・アポリネールと恋に落ち
やがて二人は別れるが、アポリネールは、彼女を思い続け
38歳の若さで死んでいく。

彼の詩集「アルコール」に収められている「ミラボー橋」で
「日も暮れよ 鐘も鳴れ
 月日は流れ わたしは残る」と歌ったが、
マリーよりさきにこの世を去ったのだ。
この詩は、私も大好きな詩の一つである。

話がそれてしまったが、庭の花を眺めているとマリーの女ではなく
花が、あの一行にオーバーラップする。
最も「哀れなのは、枯れ果てた花ではなく、忘れられた花だ」と思った。
これからは、しっかり花たちとも付き合っていこうと決めた。

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                 (アブチロン)


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                    (バーベナ)


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                   (バーベナ)


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              (ハナズオウ)


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                  (パンジー)

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                  (シラン)


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                 (タツナミソウ)


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                            (ボタン)


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                          (エビネ)


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                           (エビネ)


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                         (ハイビスカス)


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                             (バラ)


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                           (ミヤマオダマキ)


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                        (ナルコソウ)


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                        (ラベンダー)


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                        (ロベリア)


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                         (サクラソウ)


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                          (サツキ)


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                     (ツルニチニチソウ)


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                         (チョウジソウ)



【追記】


    ミラボー橋 
                 ギョーム・アポリネール
                 堀口大學 訳


 ミラボー橋の下をセーヌ川が流れ
   われらの恋が流れる
   わたしは思い出す

 悩みのあとには楽しみが来ると
   日も暮れよ 鐘も鳴れ
   月日は流れ わたしは残る


 手と手をつなぎ 顔と顔を向け合おう
   こうしていると
   二人の腕の橋の下を
 疲れたまなざしの無窮の時が流れる

   日も暮れよ 鐘も鳴れ
   月日は流れ わたしは残る


 流れる水のように恋もまた死んでゆく
   恋もまた死んでゆく
   命ばかりが長く
 希望ばかりが大きい

   日も暮れよ 鐘も鳴れ
   月日は流れ わたしは残る


 日が去り 月がゆき
   過ぎた時も
   昔の恋も 二度とまた帰ってこない
  ミラボー橋の下をセーヌ川が流れる

   日も暮れよ 鐘も鳴れ
   月日は流れ わたしは残る


植物園を散歩 [ぶらり生活]

陽気に誘われて、今年初めて植物園に出かけてみた。
正門に続く並木にとでは、ケヤキが新緑で身を飾り
吹き抜ける心地良い風にはしゃいでいた。
私もつられて、うきうきした気分になった。

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園は広くて一度に全部見れないので、今日は・・・と
シャクナゲの園から、のんびりと散策

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                    (アイボリースカーレット)

シャガやギボウシも。

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次いで、エビネ展が行われていたので、会場に行く。
沢山の色とりどりのエビネが待っていた。
エビネといっても沢山の種類があるのには驚いた。

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バラ園を歩く。バラはまだつぼみが堅い!
が、バラ園の真ん中にある大きな菩提樹の下では、
ベンチで憩う人たちがいた。

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曇り空が晴れてきて、正面に比叡山が見える。

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ユズリハの木があったが、これ花なの、実なのかわからない。

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さらに進むと池の中に彫刻が有り、その背後で
モッコウバラが満開である。

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視線を転じると、藤の花!

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その横では、ツツジが赤いきれいな花で私達を誘っている。

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写生をしたり、撮影をしたりして皆さん楽しんでいた。
のどかな風景である。

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北朝鮮がどうのなんて、嘘のような気がする。
TVで「すべての政府はウソをつく」という番組があったが
ウソをついたり、隠したりする政府は、やはり一部の人の利益を守り
多くの国民の利益に反することをしてるからではないかと思う。
多くの国民の利益になることをしてたら、ウソをついたり隠したり
する必要などないはず。
てなことを考えながら森に入ると、お化けのような木があった。

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その近くに、フウという大木があった。
これってメープルのこと?

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やがて竹林の道にでた。
そこでは、山野草展が行われていた。
驚くほど沢山の山野草が並べられている。

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                     (ダイコンソウ)

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                         (葵)

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                 (ハンショウズル)

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                        (カザグルマ)

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                         (ナルコユリ)

再び森に入ると、「バクチノキ」というのがあった。
なんで博打なのかは、謎である。
赤い木肌がむき出しである。
博打で負けて身ぐるみ剥がされたのかな?

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新緑で囲まれた池を横目に、「森のカフェ」へ行く。

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                           (マンサク)

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カフェの入り口に、大きな花を開いたチューリップがあった。

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今日は、ここでお茶して終わりとします。