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真如堂の紅葉 [ぶらり生活]


久し振りの快晴に誘われて、真如堂へ出かけた。
坂道を登っていると、少し汗ばむくらいの暖かい日である。

参道では、早々とあま酒の営業が始まっていた。

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まだ紅葉が真っ盛りとはいえないので、例年の人だかりはなく
みんなのんびりと散策している。

境内では、15日がメインの「お十夜」を迎えて、唱名が流れている。
15日は、午後2時から稚児行列もあるらしい。

で、まあ、こちらものんびりと境内を散歩して、ベンチで休憩。
持ってきたミカンが渇いたのどに美味しい

ただ、ここで少し奇異に感じるのは、おじさんが一人で
カフェの呼び込みをしていることである。
寺の一つでお座敷カフェがあるのだ。
水琴窟の音を聞きながら、飲むコーヒーも良い物であるが
今日は行かない(笑)

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「真如堂は、紅葉の美しい寺として、近年、多くの方にお参りいただくようになった。
秋の紅葉シーズンになると驚くほどたくさんの方がお越しになりますが、
それ以外の季節は、お参りや散策、犬の散歩の人が往来する、静かなお寺です。
 真如堂は、正式には鈴聲山(れいしょうざん)真正極楽寺(しんしょうごくらくじ)といい、
比叡山延暦寺を本山とする天台宗のお寺です。
 真正極楽寺とは、「極楽寺という寺は多いけれど、
こここそが正真正銘の極楽の寺である」という意味。
一般には「真如堂」と呼ばれていますが、それはもともとは本堂の呼び名でした。
 今から、約1千年前の永観2年(984)、比叡山の戒算上人(かいさんしょうにん)が、
比叡山常行堂のご本尊阿弥陀如来(慈覚大師作)を
東三條女院(藤原詮子。円融天皇の女御・一條天皇の御母)の離宮があった現在の地に移して
安置したのが、真如堂の始まりです。」だそうです。

紅葉だけでなく、寺のことも少し勉強しました!
今日は、自然の美と知に触れることが出来ました!


銀閣寺道 [ぶらり生活]

2016年11月5日(土)

銀閣寺道を散歩していたら、空からエンジン
見上げると飛行船が浮かんでいる。
会社の宣伝らしいが、なぜか上空をぐるぐると回って
他に行く様子がないのだ。

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も一つ不思議なのは、飛行船を見上げているのは僕らだけ。
道行く人も、信号待ちの人も、だれも上を見ていない!
どういうこと?

町は紅葉があちこちに見られ、山茶花の咲いている家もある。

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家と言えば、少し変わった建て方の家も。

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かと思えば、道路に向けて、「なにこれ?」ってものもある。

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散策は、町の探検みたいな気もしてきた。

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銀閣寺道の交差点から、西へ二筋目が、神楽岡通りで
吉田山や真如堂へ通じる道なのだが
そこで、お気に入りカフェがあった。
Green Canaryというカフェである。
静かで落ち着いた感じのお店で、書生のオーナーが一人で
営業している。

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楽しい会話が出来て、コーヒーも美味しかった!
ここらを散歩するときは、ここに立ち寄ることを決めた!
また来ます。

Green Canary
https://www.navitime.co.jp/poi?spt=01125.6202773


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郷愁 [まどろみ]

2016年11月4日(金)

久し振りに友人の別荘に出かけた。

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友人は「いつでも好きなときに使っていいよ」と
鍵を渡してくれた。
だから、気が向いたときに行ける場所があるというだけで
なんだか少し豊かな気分になるのである。

別荘地には、人影もなく、車の音さえ聞こえない。
ただ小川の流れと無視の声のみである。
別荘には、テレビもなければ、携帯さえも圏外。
ラジオだけが外界とつながっている感じである。
で、ラジオを聞きながら、コーヒーを入れる。
薪暖炉には、もうすっかり準備が出来ていた。
友人が冬支度をしているのだ。

コーヒーメーカーがポコポコと音を立てながらお湯を注いでいる。
その音を聞きながら、机に座り、窓の外を眺める。
木々が色づき始めている。
こうして日常を離れた所に身を置いてみると
自分を取り戻したような気分になる。

最近、カフェギャラリーkazeの夢をたびたびみる。
それは、郷愁のように私の心を揺さぶる。
フト、買い戻せたらなんて、たわいもないことを考えたりする。
私の心の中では、苦労もあったけど、
花や小鳥たちとともに過ごした日々は、なにものにも代えがたいのだ。
今は、人の手に渡っているが、kazeは、私の第二のふるさとである。

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コーヒーを飲んだ後は、別荘地をのんびりと散策。

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ここでも鹿がやってくるらしくて、フンがあちこちにある。
それでも、土手には、可憐な花が咲いていた。
きっと鹿が食べられない種類の花なのだろう。

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小川の流れを聞きながら静かな午後を過ごすことが出来た。
ここは、私の心の洗濯場だ。


お知らせ 信州の旅 [ぶらり生活]

『風の詩』に信州の旅その3と4をアップしました。
信州の紅葉を楽しみたい方は、どうぞ!

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『風の詩』は、ここから↓
http://ikirutamenokate.blog.so-net.ne.jp/


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