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紅葉の真如堂 [ぶらり生活]


冷たい北風に手がかじかむのだが、久し振りに真如堂へ出かけた。


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空には、雲が広がり冬の空である。
それでも、紅葉を見ようと多くの観光客が訪れていた。
海外からの観光客も沢山来ている。
寒さのためか「甘酒」が大繁盛である。


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紅葉は、今が盛りだ。


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が、この賑わいもあと何日続くのだろう?
紅葉が終われば、境内はひっそりとして、人影さえ途絶えるのだ。
これが観光地の特徴でもある。
が、同じ観光地でも、哲学の道は最近年中賑やかになった。
海外の人たちが、絶え間なく訪れるからだろう。
時には、市バスに乗っていて、外国旅行しているような気分になる。
聞こえてくるのは、外国語のみ。
ここは日本ではないような気分になる。
京都を訪れる海外の方々が急増していることを実感するこのごろです。



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山里の秋空の下で [ぶらり生活]

2017年10月11日(水)


妻が通っている生け花教室が、

今日は会場を朽木の山里に移して行われた。
で、私はといえば、単に妻の運び役!


会場は「じゅうべえ」さん。


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じゅうべえさんは、本来、野菜などを自分で畑から取ってきて
自分たちで料理をして食べるというお店なのだが
依頼すれば、山菜料理のお弁当も出してくれるのだ。


会場に着いたら、早速皆さんは、野辺の花を探して里に散った。
ここで見つけた素材で生け花をするというのだ。


私は一人で、写真撮影しながら、散策。
すごく晴れ渡った良い日和である。


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                            アジサイの名残花


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                                   百日草



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                              タンポポ



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                                 露草


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                              アカツメグサ


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                             ミゾソバ


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                 アキノキリンソウ




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                          ゲンノショウコの実



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                   猫じゃらし



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                   山ウド



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お昼は、山菜弁当をみんなで味わって、たのしい歓談!


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午後は早速、生け花教室開催。
私は、野外で一人読書にふける。


帰りは、朽木宿を通り、丸八百貨店にいく。

昭和3年に出来た百貨店だけど、今は道の駅的な雰囲気に!



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お茶をいただいて、しばし休憩!


昭和初期の時代を思わせる宿場町

今は高島市だけど、その前は朽木村

村の歌があったらしい!

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なにか懐かしいものが伝わってきました。




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空海さんに会いに行く [旅]

友人が空海さんに会いたいというので、高野山へ出かけた。


大昔、私も高野山へ行ったことはあるが、奥の院へは行かなかった。
で、これを機に奥の院の空ちゃんに逢えたらと思って行くことにした。
友人はというと、「ブラたもり」を見て、興味を引かれたようだ。


狭い意味の高野山は大門から始まる。


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標高は約800メートル。
私にとっては、ちょこっとでも空気が薄いのは、確かにきついのだ。
そこは我慢のしどころである。


まずは、総本山金剛峯寺を訪問


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主殿を見学して別殿でお茶をいただきながら、講話を拝聴。
蟠龍庭という日本最大の石庭を眺めることが出来た。


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次は壇上伽藍に足を運び東塔、三昧堂、国宝の不動堂等を観賞。


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そして朱塗りの根本大塔!


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金の燈籠がずらりと並んだ御影堂などを回る。


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勿論、三鈷の松のそばで三本ある松の葉を探し当てたよ。


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新しく再建された中門!
これで、消失したりした以前の伽藍が完成した事になるらしい。


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さて、次なるは、高野山のメイン通りを歩いて
奥の院の入り口「一の橋」から参道に入る。


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参道の両側には、歴史上名だたる人たちの供養塔や碑が所狭しと
並び連なり、杉の巨木が林立している。
が、私の息切れも大変なものだった。
途中から引き返したくなったけど、頑張った。


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                         (豊後国 岡藩は私のふるさと)



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やっとの思いで御廟橋にたどり着く。
時刻は午後4時半
脱帽のうえ、一礼して橋を渡る。



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ここからは、撮影も一切禁止
階段を息を切らして上がり、奥の院弘法大師御廟へ。
やっと空ちゃんにあえた!!!


ホッと一息ついた。


御廟橋まで下りてきたら、早5時を回っていた。
参道の灯籠に灯が灯る。


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帰り道は、参道を途中から変えて、英霊殿を通り、中の橋案内所へ


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夕闇迫る高野山を後にしました。


おかげで良いミニ旅行が出来ました!


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三国の芸術家の交流 [ぶらり生活]

ここ1ヶ月ほどなんか忙しくて、机に向かって落ち着く暇が無かった。
毎日が日曜日のはず(笑)なのに、どうしたことだろう?

その一つといえるかも知れないが「アジア回廊 現代美術展」を見に行った。
会場は二条城と京都芸術センターである。
会場には、日本、中国、韓国の芸術家達の作品が展示されていた。

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(床が鏡になっていて、怖くて一瞬踏み込むのをためらったよ。スカートの女性は要注意!)


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                         (船の中に木が生えている)


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            (京都芸術センター)


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(京都芸術センターは、元小学校 懐かしい金ちゃんに出会った)

お隣の国の方々と芸術を通じて交流し合うことは、大事なことだと思う。
政治がらみになるとなぜ、いがみ合うのかと不思議に思う。
その原因は、主に日本が作り出したことなので、反省しなければならない。
お互い武器は捨てて、信頼の握手が出来るようになりたいものです!



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山間部 [高齢者天国]

所用があって、元カフェ&ギャラリーkazeに寄った。
ここは売却して、もう4年になる。
庭には、石材が沢山積まれていて、様変わりしているが
それでも懐かしい!

私達がかって植えた桜、ケヤキ、コブシなどの木が、大きく育っていて
びっくりした。

買い主さんは、若い石の彫刻家である。
今日は、三千院に作品2点を納めに行ってきたという。
そして、もう一点、庭になる作品も納めるとのこと。
その作品が「輪廻天生」である。
決して「輪廻転生」ではない。
一時の違いだが、意味は大きく違う。

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彼とお話をしていたら、今年の冬の雪にはびっくりしたそうである。
ドカ雪が降ったらしい。


ところで、ここも山里で路線バスは、あるが一日一往復だけである。
車のない人たちは、日常品を買うにもバスを利用するしかない。
買い物も一日しごとである。町までバス代が片道960円!
タクシーを使うと片道7千円ほどになる。
よほどのことがないかぎりタクシーは使わない。
だから、みんな貯買をする。


ところが京都府北部の山間地域では、
バスが週に三日しかないとうところがあるらしい。
2017年8月30日(水)の朝日新聞の夕刊に悲しい記事が載っていた。


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上の記事を読めるように拡大すると

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確かに無免許運転は許されないが、
山間部の集落での生活は、厳しいものがある。
ましてや病人の看護や通院となると一層厳しい!
「自主返納 山間地域は進まず」は、当たり前である。
山間部地域の人が返納するときは、もう運転そのものが出来ないまでに
体が弱ったときなのだ。
山間部では、車は必需品なのだ。


だから、免許証の返納率の問題ではなく、行政の援助の手が必要なのである。
山間部住民の足の確保策が絶対に必要である。
集落、あるいは集落を越えて、助け合いのネット網を作ったり、
安くて利用できるコミュニティーバスとか、ボランティアの送迎車など
いくらでも方策はあるはずだと私は思うのである。


そういう点から朝日の記事の最後に帝塚山大学の蓮池学長のコメントがあるが
私は多少その意見に違和感を覚える。
蓮池学長曰く「過疎地にこそ自動運転技術を応用した車やタクシーを普及させるなど
移動手段の充実が求められている」というけど
なにか対策の方向が違うように思えてならない。


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五山の送り火 [風景]

2017年8月16日(水)

昨年の今日は、夕方から、ものすごい大雨となった。
五山の送り火では、近くの大文字も雨にかすんで、大変だった。
今年は、晴れて恒例の五山の送り火が良く見えることだろう。
幸いに夕方には、夕焼けが見えて、大文字の準備も順調なようである。


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午後8時ちょうどに着火が行われ、赤い炎が広がっていった。



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ズームで観ると火床の近くに保存会の皆さんや矢ラリーの姿が見える。


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五山の送り火も観光行事のような趣が強くなっているが
それも時の流れかも知れない。


私の生家は九州であるが、子供の頃のお盆を思い出す。
8月13日の午後には、家族全員で、墓地に行き、線香、花、水を供え
一族の墓の前で迎え火を焚く。
墓地は、共同墓地で、丘の上など高い場所にあり、そこからは集落が見渡せる。
近所の家族がみんな集まり、墓地は大変な賑わいとなる。
町に出ている家族も帰ってきて、近況を話し合ったりと交流が始まる。
まさに交流の場でもあった。


墓参りをして、家に帰ると家の前でも迎え火を焚く。
玄関や門には、盆提灯が火をともし、仏壇も提灯で明るく輝く。
お盆の期間は、毎日墓地に出かける。


そして、16日の夕方、家の前で送り火、そして、墓地でも送り火。
家々は、静かな夜を迎えるのである。


ヒグラシが、うるさいほど鳴き始める時期となる。


でも、今の故郷では、お墓が廃れ、納骨堂がそれに変わりつつある。
私は、それがなぜだか、少し寂しい気分になる。
懐古主義と云われれば、そうかもしれないが、
なぜか人のぬくもりが、薄れていくような気がしてならないのは、
私だけなんだろうか?



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秋の気配? [ぶらり生活]

2017年8月15日(火)


今日の京都市内は、例年にない異常な気温で、お昼過ぎでも29度!
あり得ない涼しさである。


ちょうど車検に出してあった車も帰ってきた。
車検のついでに勧められたドライブレコーダーを設置して貰ったのだ。
どうせ設置するならと前と後ろにそれぞれつけて貰ったし、
カーナビも2017年春版に更新して貰った。
で、試してみたくて、「別荘」に出かけた。


お盆だというのに、別荘には人影もなく、静かであった。
気温は、なんと23度、自宅より6度も低い。
自宅から、車でわずか1時間ほどの所にあるのに、この差はなんだろう。
締め切っていた室内に入っても、涼しい。


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昼食を取り、食後のコーヒーを味わいながら、読書!
ここは、携帯も圏外で、テレビもない。
勿論ネットも出来ないが、唯一ラジオだけは、聞ける。


読書の合間にぶらりとご近所を散歩する。
低いやまなみには、霧が流れていた。


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名も知らぬ花が咲いていたが、紅葉が紅葉?始めている?


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時折、ひときわ高く蜩の鳴き声が聞こえる。
子供の頃は、ヒグラシの鳴き声を聞くと、もう夏休みも終わりだと
云っているようで、少し落ち着かない気分になったものだ。
もう、ここは、秋の気配さえ感じる。


夕方、てんくう温泉に浸かって帰ろうと思い、寄ってみた。
が、車がてんこ盛りで止まっていた。
で、あきらめて帰宅することにした。


おだやかな時間が流れているような一日だった。


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信州の夏-6 美術館回り [旅]

美術館回りもした。
まずは、白樺湖の宿舎の近くにある
「世界の影絵・切り絵・ガラス・オルゴール美術館」という
長くてたいそうな名前の美術館に行ってみた。
初めから予定していた美術館でもないが、ただ近いからちょっとついでと
いう気持ちで覗いてみたのである。


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が、入ってみてびっくりした。
巨大ですごい作品が一杯で、感動的だった。
館員に「軽い気持ちで来たけど、びっくりした。恐れ入りました」と
云ったら、したり顔で笑っていた。


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                                                  (webより借用)


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                                                (webより借用)


(以下絵はがきより)

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次に原村の「八ヶ岳美術館」に行った。
標高1350mにある村立の美術館である。


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ここで今、妻の好きな畦地梅太郎の作品展が行われているのだ。
畦地梅太郎の作品と云えば、「暮らしの手帖」の読者は、すぐ思い出すだろう。
独特な絵である。



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(以下絵はがきより)

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が、この美術館で展示されている縄文時代の土器に私は感動した。
見事な縄文土器が並んでいた。
八ヶ岳山麓は縄文遺跡の宝庫だという。
さらに清水多嘉示の彫刻と絵画が展示されている。
庭にも彼の彫刻が展示されている。


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おまけに建物自体が非常に面白い。
丸い大きなボールをいくつもくっつけたような白亜の建物で
館内の天井は、白いレースのカーテンで覆われているのだ。






八ヶ岳美術館の後は、平山郁夫シルクロード美術館に向かった。
一度、諏訪インターから中央自動車道を走り、小淵沢インターで下りる。
美術館に着いてみると、なんと今日は臨時休館だという。
がっかりだ。


同じく休館を知らずにきた東京のご婦人に
「まあ、京都から来たというのに、お気の毒様」なんて言われた。
トホホ・・・・・






原田泰治美術館に行くために、また来た道を引き返し、諏訪に戻る。


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一階展示場では、高橋まゆみの人形展が開かれていた。
妻はお気に入りだったが、私は与勇輝の作品の方が可愛くて好きである。


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私は二階の原田泰治の絵がお気に入りなのだ。


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しっかり堪能して、二階のカフェで諏訪湖を眺めながら一服!



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これで、信州の旅は、終わりとなった。
暑い京都への帰路についた。



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信州の夏-5 池ノ平湿原 [旅]

次なるドライブは、白樺湖から大門街道に入り、女神湖を横目に
上田市を抜け、東御市(とみし)へ入り、94号線で湯の丸高原経由で
池ノ平湿原へ出かけた。
ここは標高約2000mにある湿原で、私の大好きな場所です。
酸素ボンベを担いで、出かけました。


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ツツジが咲いていました。


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緑の中に赤い葉は、すごく目立ちますが、どうしてこうなんでしょう?

紅葉とは思えないんですが・・・・・


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アヤメが沢山咲いています。


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吾亦紅にトンボが休んでいて、近づいても逃げません。


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小さ黄色の花が寄り添うように咲いています。


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木道を鏡池に向かって歩きます。


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鏡池


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放開口

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写真の奥くが放開口


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ハクサンシャクナゲの花も咲き誇っていた。


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こっこにもニッコウキスゲの花がささやかながら咲いていた。


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キバナオダマキを見つけた。


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マルバダケブキ


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シャジクソウ


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タカネグンナイフウロウ


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テガタチドリ


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ヤナギランも咲き始めていた。

きれいな花です。


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ナナカマドの葉がなぜか赤いものがある。

紅葉にしては早すぎる・・・・・・・


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ナナカマドの実

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ここは、花だけでなく、妙に人なつっこい蝶がいて、離れない。


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それはとおもうと、行く先々についてきて、踏んづけそうになるから困ったものである。


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とにかく、大好きな湿原を堪能出来ました!

帰り道は、上り坂で、私にとっては、大変しんどい道ながら、気分は晴れ晴れです。


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次は美術館巡りです。






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信州の夏-4 美ヶ原 [旅]

ビーナスラインを走り、美ヶ原に向かう。
八島が原高原湿原を横目で見ながら、進むと
和田峠で中山道と交差する。


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標高約1500m、昔の旅人は、大変苦労して峠越えをしたのではと思う。
特に冬期はどうしてたんでしょう。


さらに三峰大展望台(1748m)を過ぎて走っていたら
道の側溝沿いに、ホタルブクロが延々と列をなして咲いていた。


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山本小屋ふる里館の駐車場に到着(1944m)
ここで車を降りて、美しの塔(1963m)を目指して歩く。
牧場では、牛の集団がのんびりと草を食んでいた。


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反対側の牧場では馬が、こちらは数匹ながら食事に専念。
馬と云っても、小さいのでポニーだと思う。
やたらとたてがみが長くて多いので、顔を見るのも一苦労!
めちゃおとなしい!


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時折、王ケ頭ホテルの送迎バスが土埃を巻き上げて通り過ぎていく。
7月というのに、まだ牧場の草は、背が低く、これからのようである。
でも、花たちは元気に咲いていた。



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                   グンバイズル



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                 テガタチドリ



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                          ハクサンフウロウ



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                             野いちご



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                        アカツメグサ



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                             カワラナデシコ


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                     (不明)


晴れていたかと思うと、あっという間に黒雲が覆い尽くしたりで
ここが2000m近い山岳地帯だと云うことを教えてくれる。
さわやかな風が皮膚に気持ちいい!


美しの塔の近くにあるベンチで一休み!
観光客がならす鐘の音が、静かな草原に響き渡る。


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草原を楽しんだ後は、宿舎のある白樺湖へ引き返す。
夕暮れせまるビーナスラインからの眺めは、墨絵のようである。


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夕食は、特別に美味しく食べられそうだ。


                                                          (続く)



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